ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
AED講習を受けてみました。(ウィキの解説へ→)
ニュースなどで漠然と知っていた情報としては… (以下箇条書き)
・難しいことを覚えずとも、機械が操作法を音声で教えてくれる。
・2箇所にパットをつけ、電気をながす
・そのうち、救急車が来るので、着いたら任せる

今日の講習会でわかったこと
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AEDを使う前に、やるべきことが沢山あること
・軽くたたきながら呼びかけ、意識がないことを確認
・周りの人に、あなたは119番通報、あなたはAEDを持ってきて、と指定する。
・首に触り、脈の確認。口元に耳を近づけ呼吸の確認
・人工呼吸(吐いていたり、血がでているときは、感染の危険があるので、無理にしなくてよい)
 汚物の逆流防止弁がついたマウスピースもあるそうな…
・胸を押す。
(このあたりは、AEDと騒がれる前にならったことと同じような気がするけれど、AEDがあってもこれらをしなければならないと知った)
・胸を押すのは30回、そして人工呼吸を5セット繰り返してからAED。人工呼吸ができない(したくない)ときは胸を押すのを30回といわず、これだけを続けるのでもよい。下がやわらかいと意味がない。

・8歳以上、25kg以上? は大人と同じようにやっていいらしいので、わが娘は大人と同じだ。
・子ども用パッドもあるけれど1歳以上。
・子ども用パッドが入っていない場合、子ども用と大人用どっちの体格か迷ったとき、大人用を使う。
・危険な場所ではやらず、安全な場所まで動かす。
・感染の危険があることを無理にしない。いずれにしても助ける人が危険にさらされるようなことはしない。

・AEDのメーカーによって、音声ガイドや、プラグの位置表示のランプ点滅があったり、なかったりするようだ。
 (同じにできないものかな、と思った。訓練と同じ型式でも同じようにできるか不安なのに。)
・パット自体に、どこに貼ればよいか絵が描いてある。
・張る前に、汗をふく。胸毛の多い人のためにAEDのセットに剃刀が入っている場合もあるそうな。
(落ち着いて人の胸毛を剃れるものだろうか…?)
・どうも湿布みたいに、粘着面にはシートがあって、それをはがす必要があるようだ。
・一通り、胸の圧迫作業を行ってから、AEDのプラグをいれる(自動診断が始まる、診断中に圧迫作業をすると、それが診断に盛り込まれてしまって判定がおかしくなる場合があるそうだ)
・電流が流れる際にはかなりのものがあって、イメージとしては、心臓の電気ショックで体中がビクッといくヤツと同じくらいになるらしい。なので、このとき患者に触れてはいけないので、両手を横に挙げて、他の人も立ち寄れないようにする。

ウィキの情報を見て知ったこと
・ネックレス・貼り薬をはずす。ネックレスがはずしにくければ、それを遠ざけてパッドをはる。
・ペースメーカーがあったら、それから3cm離す (って、ペースメーカーがどこに埋まっているかってわかるの?)
・毛深い人対策。剃刀でやらなくても、予備のパットを貼ってはがす、っていうのでもよいらしい。本人に意識がないのだから、痛みを感じないだろうし、そっちのが手っ取り早い?

こんな感じです。
これは防備録・感想文なので、記事の内容に保障はありません。講習会に参加されることをオススメします。


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【2008/02/28 00:12】 | 今日の思い
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