ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

重いテーマです。むごくて、むなしくて、やりきれない。
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女性を薬を使った上で暴行、その薬のせいか死亡してしまったので遺棄。いままでも何人も暴行はしている未成年。
それに対する私的復讐。被害女性のお父さんが犯人の一人目を殺し、その後もズタズタに。そしてもう一人、逃げた少年への復讐へと旅立つ。
対して法律は少年の更生の道を、となっている。
捜査にあたった警官も、復讐をしようとしている父親をかくまった宿の女性も、建て前論と本音との間で気持ちが揺れてます。
少年は、暴行シーンをビデオにとり、犯行がばれないように(被害者女性が訴えないように)、ばらしたらビデオを公開する、といって脅しているので、事件発覚が遅れたし、最後の女の子も少年が捕まったら自分のこともバレて、あとが面倒だから、といって少年が捕まらないように助けるし。(おばさんとしては理解不能状態)
被害者父親や、捜査官がそのビデオを見るシーンがあるのだけれど。それがまたひどくて。

GW前、道中に読もうと急いで何か本を買おうと思っていて、目につくところにあった東野圭吾氏の本を、裏表紙の概要もよく読まずに買ってしまいました。結局すぐに読まなくて、買ってから1ヶ月経ってしまいました。
出張の移動の車中で。
読みはじめたら一気に読んでしまいましたが、途中、新幹線での活字酔いか、衝撃シーンで気持ち悪くなったのか…
読んだのがGWの移動の娘と一緒のときでなくて、一人のときでよかったかも。


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【2009/05/31 22:32】 | 読書
【タグ】 東野圭吾  
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