ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


内容説明
公立なのに私立のよさを取り入れた中高一貫校が各地に誕生。実際に九段中等教育学校に長男と次男を続けて合格させた著者が、どのように入試に備えたかを入試問題の分析や使用した参考書・問題集などを具体的詳細に紹介。(BK1より)



公立中高一貫校のよさ、受検対策など。
web拍手 by FC2
受検には、今までの私立受験の対策では対応できなくて塾は不要、親が指導した方がよいということで、実際に
どのような対策をしたかを紹介されています。
すごいと思います。お父さんが問題を作り、それをお子さんがきちんと行い、また夜遅くに帰宅したお父さんが添削。
親子関係もすごいですね。
親のいうことを聞かないうちの子には壁が立ちはだかっている気がしました。

ところで、塾不要としながらも、大原予備校のテキストがよいとのことで、知り合いの子のテキストをコピーして使ったとのことです。
公立受検対策の塾としては2007年時点で大原予備校が進んでいたということなのでしょうかね。
また、話は変わって。ちょっと気になるのですが、コピー不可と断りがないものでも、コピーしてよいのは本の半分まで。というのが著作権(だったかな?)で決まっていたように思いますが、著作権に厳しい日経の方が堂々と書いてしまってよいのかと心配になりました。

あと、公立中高一貫校の試験は「受検」と書くそうなのですが、本のタイトルは…?
と細かいところでつっこんだところでしょうがない。受かりたいけれどたいした努力をしていない我が子にはどうすれば?


Read More を閉じる▲
関連記事

【2009/06/29 23:37】 | 子ども
トラックバック(0) |