ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
先日急に自転車の前輪からキーキー音がしました。
夕方出かけたときは普段どおりだったのですが、用事をすませ帰るときで、暗くてよく見えず
そのまま帰宅。駐輪場の明かりで見ると、タイヤのゴムが裂けて、ゴムが張られている根元(?)布みたいの
が見えました。

翌日近所の自転車に行き、修理してもらいました。
以前、後輪のタイヤを取り替えてもらったときは、年配のおばさんだったし
一時は店を閉めていたこともあったので、そこの自転車やさんがやっていることにホッとし
中に入ると、今回は若いおにいさんが対応してくれました。

少し時間がかかるので、自転車を預けて買い物に行って戻ると
他の部分も点検してくれ、曲がったまま放置していたハンドルも直してくれました。

そこへ、以前修理してくれたおばさんが登場!
「まだまだ暑いわね~。 ○○ちゃん、お客さんに(粗品の)ティッシュあげて」と。

おばさんの歩みが遅かったのと、つかまって歩いていたので、ちょっと驚きましたが
「以前、後ろのタイヤはおかあさんに取り替えてもらったんですよ」
と言ったら、
「いつごろ? 何年前だったかしら?」と

数年前に怪我をして、その後、もう修理作業はできなくなってしまったそうなんです。
でも、その後 お孫さんが継いだそうで。
「おかあさん」じゃあなくて 「おばあちゃん」でした。

その後しばし、後輪を直したのはいつごろだったかなどなど話が盛り上がりました。

この自転車は、子のせ自転車で、すでにその籠に入っていた娘は中学生。
もう普通のママチャリに買い換えてもいいのですが
子どもを乗せる部分は足を出す下の蓋は閉じて、荷物乗せ仕様にして、
保育園の送り迎え用だったので、後ろにも籠があり、買い物には便利です。

それから、私の母からは外で働くのをお勧めしてなくて
家業を継いで家でできる仕事を勧められていたのですが
いうことを聞かずそのまま会社勤め、出産、復職したときに
保育園の送り迎えに自転車が必要、でもママチャリに子のせ用の籠をつけるとフラつくので、と
買ってくれたのでした。

なんだかこの自転車を修理してくれたのは、家業を継いだお孫さんだった
ということですでに廃業、他界した母が自転車を買ってくれたときのことを思い出しました。
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【2010/08/31 22:51】 | 今日の思い
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