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万能鑑定士Qの事件簿VIII     (角川文庫)

松岡 圭祐 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-02-25
売り上げランキング : 180
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 最後トリックが分かってビックリ!

万能鑑定士Qの事件簿 シリーズ第八弾、早速読みました。
このシリーズ、安定して面白いですね。
しかも、毎回違う題材なのに、うまく角川の小笠原さんも活躍できるようになっていて。
二ヶ月ごとに出していくなんてすごいですね。

今回は故郷の水不足を解消するための技術を12億円で買えるとの情報を議会が真に受けて。
ただなんか詰め物があるロートに海水を通すだけで真水が。
早々あやしいのですが、目の前でやられたら、信じてしまう?
でも詰めてあるのは何? 本当に海水を流した? と、ずっと思って読んでいたのですが…

そうきたか。

知らない土地、言語の場所での問題解決でも、
新たな知識を吸収し、活用しようとする姿勢。すごいです。
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【2011/02/28 23:23】 | 読書
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読みました^^
blue_blue
こんばんは。
昨日読みました^^
海水→真水トリックはたしかに「そうきたか」でしたね~。
さらりと読めるエンタメ系で、はずれナシなシリーズはいいですね。

ところで。
今回は九州エリアのA市の名前も登場していましたが、そのうちにモデル人物及び団体から訴えられたりしないかな…とか、読みながらたまに心配になったりしませんか?(苦笑)

>blue_blue さん
Sayaka
おはようございます。

blue_blue さんのところで知った、このシリーズ、すっかりはまってしまいました。
あのトリックはすごかったですね。

松岡さんの、知識、それを絡めたストーリー、いつも驚かされます。

万能鑑定士だけでなくて、千里眼の方でも、
今までも特定の有名人とはっきりとわかる方がモデルになっていて、
名を変えて登場、実際よりも(?)更に悪人になっていました。

千里眼では萩原県という架空の県ができたりしてましたが
今度は、本当の地名でしたからね…
結構心配しています。

ところで、先日こっそりblue_blue のところを見てきて
「背表紙は歌う」を読み始めました。
「平台…」よりも更にマニアックですね(^_^;)

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