ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

福島 文二郎 中経出版 2010-11-25
売り上げランキング : 98
by ヨメレバ

私のおすすめ度 ★★★☆☆ 「9割がバイトでも」が嫌

話題の本を読んでみました。

なるほど、と思うこともありましたが
ビジネス本として、これをそのまま自職場で活用できるか、というと、難しそうで
(みんな、自分の机で、パソコンに向かっている職場ですから…)
「読みもの」として。
でもいくつかは、参考になる部分もあります。


web拍手 by FC2
「9割がバイトでも」というのは、ちょっと危険なタイトルな気がしました。
何かと、会社の都合で切られやすい、バイト、派遣でも十分だと
経営者側に安易に思われても困ります。

でもバイトとして、来るものをほとんど拒まず、
(でも、かなりやる気がある人が応募してくるのではないか、と思いますが)
たくさん受け入れて、教育していく、というのは、
すごく企業に体力がないとできないことだと思います。
その方たちは、一体どれくらいの期間、働くのでしょうか?
教えた分ペイできるくらい働き続けるのでしょうよね。

「見て覚えろ」では後輩は育たない
なにか感じたら、すぐに声をかける
フェイス・トゥ・フェイスて対応


最近、やばい、ということは随所にあり(^_^;)
先日も、年上の後輩のメールの文章にキレ気味。
出張中、その直接の上司も不在、しかも連休前、だったので、
直接言わずに、ccに上司を入れてメールで返してしまった。
しかもここ数ヶ月来、気になっていたことも含めてひとおもいに。
月曜、気まずいかなぁ。
だいたい、その人と私、業務上、上下の関係ではないものな。 


Read More を閉じる▲
関連記事

【2011/09/24 22:16】 | 読書
【タグ】 福島文二郎  
トラックバック(0) |