ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
プリティが多すぎる

大崎 梢 文藝春秋 2012-01
売り上げランキング : 238249
by ヨメレバ

私のおすすめ度 ★★★☆☆ ちょっと残念だったかなぁ

大崎梢さんの、書店シリーズ・成風堂書店事件メモは結構好きだったので
今度は出版社か、と思って楽しみにしていたのですが
(その割に図書館で借りてしまったので、1月に出たのに今頃手に取れました)
ちょっと残念、図書館にしておいてよかったかも。
期待していた書店(または出版関係)のミステリではなかったので。

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若手編集者が、文芸系をめざしたいのに
ローティーン向けのファッション誌に転属になり、
見下した感じから、失敗を重ねつつ成長していく1年間の物語。

編集部、モデルの選考、
衣装、メイク、カメラさん
代理店やメーカー、モデル事務所…
など、雑誌ってこうやってできてるんだ、と思いつつ読みましたが

しかも、モデルの世代が、うちの娘と一緒なので
この世代、あるいはその前の世代から雑誌モデルとして応募、活躍し
その後の道もモデル、女優、…
(売れなくてもいつかは花咲くかもとあきらめはつけづらく)
という世界も説明調で知ることもできて、
もっとのめり込める要素はありそうなのに…
(やはり説明調が多すぎるのかな)
誰もが(主人公でさえ)印象が薄かったです。


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【2012/08/23 23:54】 | 読書
【タグ】 大崎梢  
トラックバック(1) |


藍色
全く期待せずに読みましたが、けっこう面白く読めました。
後半失敗したときにやれるだけのことはやろうとする新見君は
ちょっとできすぎの感じもありますが、
でもまあ成長物語ですし、これはこれで良いんじゃないでしょうか。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

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