ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


この記事につける表紙画像を取ってくるためにBK1を見たら、この本の対象は小学生・中学生だそうな…。
でも大人のいやらしい部分と、子どものずるい部分と。そんなに小5の娘に読ませたい本ではないなぁ、と思いながら書いてます。
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主人公は、曾根崎薫・中学生。先日読んだ「ジーン・ワルツ」の女医さんの双子の赤ちゃんの片方だったのです。
生まれる前に離婚して、旦那さん側に引き取られた方、しかも旦那さんはアメリカでの研究生活が多くて、(女医さんの)お母さんが育てているそうですが、今回の話ではシッター、ということになってます。

いつもとは違った学力テストで日本一になった中学生を大学の研究室に招いて研究される、というプロジェクトがあり薫が選ばれてしまいます。でも、テスト問題を作ったのは父親。父親は息子が受けるとは知らずに安易に相談しながら問題を作ったのです。そんなんだから、いい点とれるのはあたりまえ!
そのままずるずると研究生活と中学生と二足のわらじを履くことに。でも、そのほとんど(宿題など)を同級生の医学マニアの子に手伝ってもらってしのいでいく。一方学校では、中学の宿題をやってもらったりしてます。
たまたま実験で新しいデータがでてしまい、教授が早まって論文投稿してしまうが、そのデータは正しくなくて、その対応にもその教授は責任逃れで部下や薫に罪をなすりつけてきます。
ここで、まともなのは指導にあたっている桃倉さんと、飛び級高校生の佐佐木さんでしょう。
メールで指示をするお父さんも良いこと書いていますが、そもそも、抜けていて子どもに試験問題を教えてしまったことが発端ですんで…
結局薫は、ずるずると他人任せで流れていっているような気がするけれど、気のせいかしら?
あとがきによると、まだ話は続くそうですが。それに双子のもう一方の子のネタもありそうだし…。

この本は、左から開いていって、横書きになっているのですが、どうしてでしょう?
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主人公は、曾根崎薫・中学生。先日読んだ「ジーン・ワルツ」の女医さんの双子の赤ちゃんの片方だったのです。
生まれる前に離婚して、旦那さん側に引き取られた方、しかも旦那さんはアメリカでの研究生活が多くて、(女医さんの)お母さんが育てているそうですが、今回の話ではシッター、ということになってます。

いつもとは違った学力テストで日本一になった中学生を大学の研究室に招いて研究される、というプロジェクトがあり薫が選ばれてしまいます。でも、テスト問題を作ったのは父親。父親は息子が受けるとは知らずに安易に相談しながら問題を作ったのです。そんなんだから、いい点とれるのはあたりまえ!
そのままずるずると研究生活と中学生と二足のわらじを履くことに。でも、そのほとんど(宿題など)を同級生の医学マニアの子に手伝ってもらってしのいでいく。一方学校では、中学の宿題をやってもらったりしてます。
たまたま実験で新しいデータがでてしまい、教授が早まって論文投稿してしまうが、そのデータは正しくなくて、その対応にもその教授は責任逃れで部下や薫に罪をなすりつけてきます。
ここで、まともなのは指導にあたっている桃倉さんと、飛び級高校生の佐佐木さんでしょう。
メールで指示をするお父さんも良いこと書いていますが、そもそも、抜けていて子どもに試験問題を教えてしまったことが発端ですんで…
結局薫は、ずるずると他人任せで流れていっているような気がするけれど、気のせいかしら?
あとがきによると、まだ話は続くそうですが。それに双子のもう一方の子のネタもありそうだし…。

この本は、左から開いていって、横書きになっているのですが、どうしてでしょう?
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【2008/12/12 23:48】 | 読書
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