ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など




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海堂氏の本で、随分前に図書館で予約して気長に待っていた2冊がきました。「ジーン・ワルツ」と「医学のたまご」
どうも、登場人物がかぶっているらしい、とはなんとなく。
でもまだ「医学のたまご」の方は手をつけてません。
さらに、先に来てしまった「ひかりの剣」は途中挫折してしまったのでよくわかりませんが、剣道の話だったので、「ジーン・ワルツ」の清川先生の若かりし頃の話がでてくるのでしょう。色々と登場人物がつながっています。
ただ、私が読んだ著作の中では、今回の「ジーン・ワルツ」は登場人物が皆、初出場でした。

これらのシリーズでおなじみの「東城医大」出身の女医・曽根崎理恵は人工授精のエキスパート。大学に属しているが、手伝いで閉院直前のマリアクリニックで働く。地下の部屋で行う怪しげな作業…
昨今の産婦人科医不足の問題、行政の方向、代理母などに切り込みつつ、最後の5人の妊婦さんの出産までを描くいてます。
医療問題メイン、ちょっとミステリー、という感じでしょうか?
なんとなくわかっていたものの、最後はビックリものの、理恵の賭けが明らかに。

やっぱり海堂さん、医療ミステリーの方がいいです。
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海堂氏の本で、随分前に図書館で予約して気長に待っていた2冊がきました。「ジーン・ワルツ」と「医学のたまご」
どうも、登場人物がかぶっているらしい、とはなんとなく。
でもまだ「医学のたまご」の方は手をつけてません。
さらに、先に来てしまった「ひかりの剣」は途中挫折してしまったのでよくわかりませんが、剣道の話だったので、「ジーン・ワルツ」の清川先生の若かりし頃の話がでてくるのでしょう。色々と登場人物がつながっています。
ただ、私が読んだ著作の中では、今回の「ジーン・ワルツ」は登場人物が皆、初出場でした。

これらのシリーズでおなじみの「東城医大」出身の女医・曽根崎理恵は人工授精のエキスパート。大学に属しているが、手伝いで閉院直前のマリアクリニックで働く。地下の部屋で行う怪しげな作業…
昨今の産婦人科医不足の問題、行政の方向、代理母などに切り込みつつ、最後の5人の妊婦さんの出産までを描くいてます。
医療問題メイン、ちょっとミステリー、という感じでしょうか?
なんとなくわかっていたものの、最後はビックリものの、理恵の賭けが明らかに。

やっぱり海堂さん、医療ミステリーの方がいいです。
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【2008/12/07 23:49】 | 読書
【タグ】 海堂尊  
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