ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


「黄金地球儀」、以前海堂氏の著書の「ブラックペアン1988」を読んでいた時に、ちらっと出てきてました。
桜宮市に突如舞い込んだ「ふるさと創生基金」(1億円!)これという使い道を思い当らず(?)黄金をはめ込んだ地球儀にして、寂れた水族館にひっそり置かれている。
ブラックペアンを読んでいる時点で、この本の存在は知っていたのですが、随分間が経ってしまいました(^_^;)
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主人公の、平沼平介は、お父さんが経営する鉄工所で働く工員 兼 営業部長。
この鉄工所の得意としているところが、父親(=天才発明家(?))の考えた、有人潜水艦「深海七千」、それを作り出す工具類、その実験(圧に耐えられる実験)の環境つくり、など。

久しぶりに現れた友人・ガラスのジョーが誘ったのは、無防備に展示されている黄金地球儀を盗むこと。
しかし、一方、平介は市の職員から警備システムを頼まれ、もし万一のときは補償せよ、という契約になっていた。

途中、盗んで、ダミーとすり替えたのに、盗んだものも自らのダミーと同じ手法で作ったダミーとわかったときには、親父がアヤシイ、と思ったんですが…
市の職員も、ずるい契約を持ち込んだと思ったら、さらにとんでもないことをしでかしていました。

今回の作品は全く医療関係ではないです。
「ナイチンゲールの沈黙」に出てきた二人は登場するんですが、これまた全く医療系では登場してません。
今までの著作は、ほとんど医療系、しかもAi(死亡時画像診断)を世に知らせたいという思いで書いていたようなんですが。
この間、海堂氏の「死因不明社会 Aiが拓く新しい医療」を読んで、この人、本当に役人にえらい目にあって、きらいなんだな、と思ったんですが、今回も矛先が公務員に向かったのでしょうか!?

「抱腹絶倒のジェットコースター・ノベル」というキャッチフレーズ、う~ん。。。
ジェットコースターのように一気に読み切ることはできず、だらだらと何日もかかってしまいました(^_^;)
やっぱり、現役のお医者さんなので、医療系の方が細かい描写も生きてくるでしょうし、いいかな、と思いました。
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主人公の、平沼平介は、お父さんが経営する鉄工所で働く工員 兼 営業部長。
この鉄工所の得意としているところが、父親(=天才発明家(?))の考えた、有人潜水艦「深海七千」、それを作り出す工具類、その実験(圧に耐えられる実験)の環境つくり、など。

久しぶりに現れた友人・ガラスのジョーが誘ったのは、無防備に展示されている黄金地球儀を盗むこと。
しかし、一方、平介は市の職員から警備システムを頼まれ、もし万一のときは補償せよ、という契約になっていた。

途中、盗んで、ダミーとすり替えたのに、盗んだものも自らのダミーと同じ手法で作ったダミーとわかったときには、親父がアヤシイ、と思ったんですが…
市の職員も、ずるい契約を持ち込んだと思ったら、さらにとんでもないことをしでかしていました。

今回の作品は全く医療関係ではないです。
「ナイチンゲールの沈黙」に出てきた二人は登場するんですが、これまた全く医療系では登場してません。
今までの著作は、ほとんど医療系、しかもAi(死亡時画像診断)を世に知らせたいという思いで書いていたようなんですが。
この間、海堂氏の「死因不明社会 Aiが拓く新しい医療」を読んで、この人、本当に役人にえらい目にあって、きらいなんだな、と思ったんですが、今回も矛先が公務員に向かったのでしょうか!?

「抱腹絶倒のジェットコースター・ノベル」というキャッチフレーズ、う~ん。。。
ジェットコースターのように一気に読み切ることはできず、だらだらと何日もかかってしまいました(^_^;)
やっぱり、現役のお医者さんなので、医療系の方が細かい描写も生きてくるでしょうし、いいかな、と思いました。
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【2008/09/10 22:31】 | 読書
【タグ】 海堂尊  
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2010/05/01(Sat) 06:01:37 |  itchy1976の日記