ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

夏休みの課題図書・中学校の部に指定された本だということは、blue_blueさんの記事にあったのを見て、読んでみようと思ったので知っていたのですが、BK1には利用対象 : 小学生 とありました(^_^;)
娘が読んだのではなくて、私が読みました(^_^;)

沖縄を舞台にした2人の少女の、ほのぼの、ゆったりしつつも、霊感的な部分あり。
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彩華の父は作家を夢みて、貧乏な家庭。貧乏故、高校に行かず。置物のカエルの話しが聞こえ、精神科に。
彩華の隣の部屋に、父のリストラを機に東京から越してきた夏海。いじめを苦にし、沖縄移住を機に高校中退、どちらも父子家庭。
どちらも友達はいままでほとんどいなかったけれど、会ったときから意気投合。父親同士は、しょうっちゅう昼間から泡盛で宴会。
夏海の父と離婚した厳しい母の生霊が沖縄まで追いかけてくるし、最後には本人が親権を取り戻そうと、突然おしかけてくる。でも彩華とお父さん、そしてカエルの神様の力も借りつつ、自分の意思をしっかり母に伝えられるように成長。

沖縄の就職事情、移住問題、貧困、沖縄の台風・その対策などもさらりと織り交ぜつつ、少女の友情と成長を綴ったさわやかな作品。

最後みんなで行くエメラルドビーチは、前回旅行に行ったとき立ち寄ったビーチ。
知った所がでてくると、がぜん親近感がわきます。人工のビーチですが、きれいでした。
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彩華の父は作家を夢みて、貧乏な家庭。貧乏故、高校に行かず。置物のカエルの話しが聞こえ、精神科に。
彩華の隣の部屋に、父のリストラを機に東京から越してきた夏海。いじめを苦にし、沖縄移住を機に高校中退、どちらも父子家庭。
どちらも友達はいままでほとんどいなかったけれど、会ったときから意気投合。父親同士は、しょうっちゅう昼間から泡盛で宴会。
夏海の父と離婚した厳しい母の生霊が沖縄まで追いかけてくるし、最後には本人が親権を取り戻そうと、突然おしかけてくる。でも彩華とお父さん、そしてカエルの神様の力も借りつつ、自分の意思をしっかり母に伝えられるように成長。

沖縄の就職事情、移住問題、貧困、沖縄の台風・その対策などもさらりと織り交ぜつつ、少女の友情と成長を綴ったさわやかな作品。

最後みんなで行くエメラルドビーチは、前回旅行に行ったとき立ち寄ったビーチ。
知った所がでてくると、がぜん親近感がわきます。人工のビーチですが、きれいでした。
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【2008/08/11 00:39】 | 読書
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