ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
娘は小5。国語では漢字の成り立ちの勉強中。
今日の宿題は、いくつかの漢字の成り立ちを調べてくるようにとのこと。
「山」とか「川」などは調べて、すぐわかったらしいけれど、「銅」、「鉱」、「版」 は手持ちの辞書で調べても載っていなかった、
このままだと宿題忘れになって、先生に怒られる、と。
私は、3つとも、意味を表すへんと、音を表すつくり、でいいのでは?と思ったんでですが、それでは納得せず、かんしゃくを起こして寝てしまいました。
(ここんところ毎日のように、かんしゃくとか反抗とか、一悶着あって、大変です(ー_ー)!!
女の子は女親にあたることが多いから、ちゃんと成長している証ですよ、と担任の先生はおっしゃるが、母子家庭状態では結構キツイ。ダンナが帰ってきているときはおとなしい)

「寝る直前になって、図書館も空いていない時間になってやり始めるからいけないのだ」、とまた反感を買うことを加えてお小言言ってしまったので、またまた大もめ!!

家にある辞書類に載っていないとすると、あとはネット頼み。
(ふて寝してしまった娘の代わりに、なんで私が調べているんだろう?)

今日必要な3つの漢字の由来が網羅されてました。一安心です。

先にみつけたたのは、学校の先生の記事で、今使っているのと同じ出版社の教科書だったので、宿題の答えはこれでよいのかも。

もう一つ、こちらも先生のHPのようですが、はらきんさんのHPの「漢字の由来」
全部ではないですが1年から6年の漢字について成り立ちが書かれています。
へぇ~と思ったのは、今回宿題にでている「鉱」。
鉱 古くは「石+黄」と書いた会意兼形声文字。金属を含み,黄色く光る石の意。のち金属を含むことを強調して金偏となった。広いとは関係がない。


1つめのHPに書いてあった、「広」は音を示す、っていう回答では、浅い気がしました。
「廣」が今は「広」と略されている、っていうのとも関係あるのかしら?これって宿題の範囲を超えているのかしら?
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【2008/06/27 09:57】 | 子ども
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