ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」を「チーム・バチスタの栄光」の続編ということで、一緒に買ったのですが、この2冊は、物語としては同時期に起こっていることで、ペアになった作品でした。
「ナイチンゲールの沈黙」は、一昨日「う~ん、、、?」と書いてしまったけれど、こっちの方が面白かったかな、バチスタほどではなかったけれど。
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今回は救命救急センターが舞台。ERを取り仕切る敏腕の速水部長(ジェネラル・ルージュと呼ばれている)はドクターヘリを悲願していた。速水が特定業者と癒着しているとの内部告発があったので、田口先生が調査をまかされる。
田口先生はバチスタの事件のあと、リスクマネジメント委員会の委員長になったが、この委員会と別に、倫理問題委員会とうのがあって、こっちは大量の書類作成など、そして委員長の嫌味があってネチネチとしている。
そのやり取りに、厚労省の白鳥がいい感じにやり返すが、今回は出番が少なめ。
島津先生も、Ai(死亡時画像病理診断 検死CTのようなもの)で倫理問題委員会で随分ネチネチとやられたが、無事通過。
今までAiというのを知らなかったけれど、この3作通して重要な意味合いを持っていた。

今回は、白鳥の補佐の氷姫こと姫宮さんも、看護実習できている。これは今度の潜伏捜査の為の実習だったとのことで、さらに続編に続くのだった。

先日、ブックオフに行ったら、すぐ目立つところに「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」があって(買ったばっかりだったで、ちょっとショック)その隣にあった「螺鈿迷宮」を買いました。それが、次の物語である模様。


余談
同時進行の別物語というので思い出した「冷静と情熱のあいだ」。
これは女の子側の話(Rosso 江國 香織 著)と男の子側(Blu  辻 仁成 著)があって、Rossoから読んだのだけれど、Blu を読んだらまたRossoが読みたくなって、ってなったのです。今回は特に「ナイチンゲール…」を読み返そうかって気にはならなかったですけれど。
なので、「冷静と…」は、別々の人が書いたのにうまくマッチしていたなぁと改めて感心しました。
書いていて思い出すにこれも映画では配役が原作とは全然イメージが違ってましたね。ケリー・チャン とその彼氏役が。竹之内豊はよかったけれど。というのは、「チーム・バチスタの栄光」の映画はまだ見ていなくて、いつかテレビでやるなら見ようかってとこなのだけれど、竹内結子が田口先生で阿部寛がゴキブリとも称された白鳥だっていうので、色々と思い出したもので。
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今回は救命救急センターが舞台。ERを取り仕切る敏腕の速水部長(ジェネラル・ルージュと呼ばれている)はドクターヘリを悲願していた。速水が特定業者と癒着しているとの内部告発があったので、田口先生が調査をまかされる。
田口先生はバチスタの事件のあと、リスクマネジメント委員会の委員長になったが、この委員会と別に、倫理問題委員会とうのがあって、こっちは大量の書類作成など、そして委員長の嫌味があってネチネチとしている。
そのやり取りに、厚労省の白鳥がいい感じにやり返すが、今回は出番が少なめ。
島津先生も、Ai(死亡時画像病理診断 検死CTのようなもの)で倫理問題委員会で随分ネチネチとやられたが、無事通過。
今までAiというのを知らなかったけれど、この3作通して重要な意味合いを持っていた。

今回は、白鳥の補佐の氷姫こと姫宮さんも、看護実習できている。これは今度の潜伏捜査の為の実習だったとのことで、さらに続編に続くのだった。

先日、ブックオフに行ったら、すぐ目立つところに「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」があって(買ったばっかりだったで、ちょっとショック)その隣にあった「螺鈿迷宮」を買いました。それが、次の物語である模様。


余談
同時進行の別物語というので思い出した「冷静と情熱のあいだ」。
これは女の子側の話(Rosso 江國 香織 著)と男の子側(Blu  辻 仁成 著)があって、Rossoから読んだのだけれど、Blu を読んだらまたRossoが読みたくなって、ってなったのです。今回は特に「ナイチンゲール…」を読み返そうかって気にはならなかったですけれど。
なので、「冷静と…」は、別々の人が書いたのにうまくマッチしていたなぁと改めて感心しました。
書いていて思い出すにこれも映画では配役が原作とは全然イメージが違ってましたね。ケリー・チャン とその彼氏役が。竹之内豊はよかったけれど。というのは、「チーム・バチスタの栄光」の映画はまだ見ていなくて、いつかテレビでやるなら見ようかってとこなのだけれど、竹内結子が田口先生で阿部寛がゴキブリとも称された白鳥だっていうので、色々と思い出したもので。
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【2008/06/12 22:09】 | 読書
【タグ】 海堂尊  
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