ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


先日読んだ、「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」が、う~ん、どうかなぁ、と思ってとりあえず続編も読んでみました。
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宇崎と恵梨香、そして別の小説に登場する”千里眼”と呼ばれている美由紀がちらっと登場。美由紀自身が登場するのではないけれど、話がつながっていて、「蒼い瞳と…」よりも「千里眼…」の方がシリーズも長く、有名なそうな。

登場人物は皆、「新聞などでそういう病気があるとは知っていた」ようにとさらりと説明しつつ、話がすすみますが、精神病あるいは脳の病気で、片側半分が全く意識できなくなる「半測空間無視」、動物や物がしゃべっているように感じる「ドリトル現象」、そういうものがあるのかと、初めて知りました。これらが物語りの大きな要素をしめてます。それと、偽装問題を隠すための犯罪っていうのも絡んでいます。
実際このような病気で苦しんでいる方もいらっしゃるのでしょうけれど、どうも都合よく(?)動物と話せてあらゆる危険回避できたり、急に「半測空間無視」が治るとかが、しっくりきませんでした。
でも、テンポよく進み、しっくりこないことを無視すれば(?)、面白かったかもしれません(^_^;)
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宇崎と恵梨香、そして別の小説に登場する”千里眼”と呼ばれている美由紀がちらっと登場。美由紀自身が登場するのではないけれど、話がつながっていて、「蒼い瞳と…」よりも「千里眼…」の方がシリーズも長く、有名なそうな。

登場人物は皆、「新聞などでそういう病気があるとは知っていた」ようにとさらりと説明しつつ、話がすすみますが、精神病あるいは脳の病気で、片側半分が全く意識できなくなる「半測空間無視」、動物や物がしゃべっているように感じる「ドリトル現象」、そういうものがあるのかと、初めて知りました。これらが物語りの大きな要素をしめてます。それと、偽装問題を隠すための犯罪っていうのも絡んでいます。
実際このような病気で苦しんでいる方もいらっしゃるのでしょうけれど、どうも都合よく(?)動物と話せてあらゆる危険回避できたり、急に「半測空間無視」が治るとかが、しっくりきませんでした。
でも、テンポよく進み、しっくりこないことを無視すれば(?)、面白かったかもしれません(^_^;)
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【2008/05/06 21:33】 | 読書
【タグ】 松岡圭祐  
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