ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
前回のゴミ拾いのキャンペーンから約半年経った今、久しぶりに娘が熱心にゴミを撤去したところを通りました。

網の柵で囲まれた空き地に投げ込まれたゴミ。大人では入れない柵の隙間から入って、一掃してくれました。
本当にたくさんあって、でも参加している子どもでも、すごくちっちゃい子どもはいるけれど、自力でゴミを拾って分別して袋に入れて、っていうくらいのことができるような年齢の子はあまりいなかったのです。
凝りだしたら、とことん拾い続ける娘。その間に、列は進んで見えなくなってしまいました。
ゴミだらけの空き地だと、次から次へと気兼ねなくゴミを投げ込む人がいそうですが、何もないところだったら、最初投げ込みにくくなるのでは?とちょっと期待。


当時ペットボトルや空き缶が沢山投げ込まれていたのに、全然なかったのです。
当時からずっときれいなままだったのでしょうか!?(何もないところへの第一投がなかったということでしょうか)

もしかしたら、またゴミだらけになって、また他のゴミ拾いチームがきれいにしてくれたのかもしれないけれど、そういうことは言わないでおいて娘に報告。
「あのとき頑張ってきれいにしてくれたおかげだよ。ありがとう。きれいなままでよかったね。あれだけきれいにしたから、きれいなところには誰も捨てられなかったんだよ!!」と。
娘は「よく通っているから知ってる」とつれない返事。

よく通っていて、いつもきれいだったっていうことは、半年間ずっときれいだったってこと? !(^^)!
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【2008/04/13 22:30】 | 子ども
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