ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
阪急電車

有川 浩 幻冬舎 2008-01
売り上げランキング : 26590

おすすめ平均 starAve
star1今津線、今度乗ってみたいです
star2小品だが小品ではない
star3そんなに…

by ヨメレバ


有川さんの本を一気に読んでいるところですが、「阪急電車」、「海の底」が図書館では待ちが長すぎたので、ネット注文して、昨日届きました。
まずは、お気軽に読めそうな、「阪急電車」より。
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8駅、片道15分の今津線を舞台に、乗り降りする人々(約6組(人))達が少しずつかぶりながら、出会いあり、別れありのいくつかの物語が展開し、折り返し。折り返しの電車のストーリーは、行きのストーリーから半年位経ってからのものでしょう。行きに乗った登場人物のその後のストーリーがまたまた電車の中で展開されていきます。
なかなか面白かったです。
既に他の人が座りかけたところに、バッグを投げて席を横取りするなんぞ、やっぱり大阪のおばちゃんはスゴイのでしょうか。「絹」という字が読めない彼の話は実話らしいですが、バッグのおばちゃんはフィクションでしょうか、ノンでしょうか?!

残念なことに大阪の地理、路線がわからず、路線図を出してみたり。阪急宝塚駅が「人」の字のように交わっている駅って書いてあるけれど、路線図は地形を正しく書いてないから、「人」の箇所がわからず、今津線はどこ?と探してしまったり。
地図でみると、来月出張で行くかもしれないポートアイランドと近く感じるけれど、たぶんピンポイントで行って帰って、になることでしょう。
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8駅、片道15分の今津線を舞台に、乗り降りする人々(約6組(人))達が少しずつかぶりながら、出会いあり、別れありのいくつかの物語が展開し、折り返し。折り返しの電車のストーリーは、行きのストーリーから半年位経ってからのものでしょう。行きに乗った登場人物のその後のストーリーがまたまた電車の中で展開されていきます。
なかなか面白かったです。
既に他の人が座りかけたところに、バッグを投げて席を横取りするなんぞ、やっぱり大阪のおばちゃんはスゴイのでしょうか。「絹」という字が読めない彼の話は実話らしいですが、バッグのおばちゃんはフィクションでしょうか、ノンでしょうか?!

残念なことに大阪の地理、路線がわからず、路線図を出してみたり。阪急宝塚駅が「人」の字のように交わっている駅って書いてあるけれど、路線図は地形を正しく書いてないから、「人」の箇所がわからず、今津線はどこ?と探してしまったり。
地図でみると、来月出張で行くかもしれないポートアイランドと近く感じるけれど、たぶんピンポイントで行って帰って、になることでしょう。
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【2008/04/11 22:49】 | 読書
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