ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
    

先日読んだ単行本の「塩の街」のあとがきに、文庫本とは中身が違うと書いてありました。
電撃小説の応募作品、文庫本、単行本と著者の中では3つ、(読者側からは2つ)あるそうです。
図書館で、運よく(後述)文庫本があったので、借りてみました。
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単行本を先に読んでしまったのですが、両者で違う点は、
文庫は、塩の巨大結晶を爆撃するまで。爆撃シーンがあること。
単行本は、爆撃後のいくつかのエピソードが追加されていること。登場人物の年齢が微妙に違うこと。ところどころ表現が違う?(結構、読み飛ばしてしまったのでこの辺はあいまい)爆撃シーンを単行本では削ってあるけれど、あっさり成功しちゃったし、なんで秋葉さんはあんなに結晶に近づいたのに、塩にならなかったんだろう?やっぱり「主役は死なず」か、なんて思ったりしたので、文庫版の方がいいかな。直接結晶を見ない工夫がされていたこと、直接見てしまった人は一瞬で塩化し粉々になってしまったこと、なんかあるので、人が塩になる、という突拍子もない設定が、小説内では全うされていてよいかな、と。詳しすぎて、ちょっと私には難しいところもあったけれど。

しかし、ひとつの本で、単行本と文庫本を両方読む、っていうことがなかったから、よくあることなのかどうか、わからないけれど、イメージが違いすぎない?手に取ったときもそうですが、挿絵もあるので、読んでいるときの印象も随分違います。


冒頭に「図書館で、運よくあった」と書きましたが…
他にも有川さんの本ないかな、と見てたり、端末で検索していたら、ほとんど貸出中。しかも今年の1月に出た「阪急電車」は60人待ち!!ここで一旦あきらめてしまったのが失敗!?
夜自宅からインターネットで、著書全部予約してしまおう、いっぺんに割り当てはきそうにないから、と思ってアクセスしてみたら、76人待ちに変わっていた(*_*; 
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単行本を先に読んでしまったのですが、両者で違う点は、
文庫は、塩の巨大結晶を爆撃するまで。爆撃シーンがあること。
単行本は、爆撃後のいくつかのエピソードが追加されていること。登場人物の年齢が微妙に違うこと。ところどころ表現が違う?(結構、読み飛ばしてしまったのでこの辺はあいまい)爆撃シーンを単行本では削ってあるけれど、あっさり成功しちゃったし、なんで秋葉さんはあんなに結晶に近づいたのに、塩にならなかったんだろう?やっぱり「主役は死なず」か、なんて思ったりしたので、文庫版の方がいいかな。直接結晶を見ない工夫がされていたこと、直接見てしまった人は一瞬で塩化し粉々になってしまったこと、なんかあるので、人が塩になる、という突拍子もない設定が、小説内では全うされていてよいかな、と。詳しすぎて、ちょっと私には難しいところもあったけれど。

しかし、ひとつの本で、単行本と文庫本を両方読む、っていうことがなかったから、よくあることなのかどうか、わからないけれど、イメージが違いすぎない?手に取ったときもそうですが、挿絵もあるので、読んでいるときの印象も随分違います。


冒頭に「図書館で、運よくあった」と書きましたが…
他にも有川さんの本ないかな、と見てたり、端末で検索していたら、ほとんど貸出中。しかも今年の1月に出た「阪急電車」は60人待ち!!ここで一旦あきらめてしまったのが失敗!?
夜自宅からインターネットで、著書全部予約してしまおう、いっぺんに割り当てはきそうにないから、と思ってアクセスしてみたら、76人待ちに変わっていた(*_*; 
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【2008/03/23 07:58】 | 読書
【タグ】 有川浩  
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