ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


前回書いた「図書館戦争」シリーズの中の「図書館内乱」に登場する書籍「レインツリーの国」。これが「図書館内乱」ではかなり重要な意味をもつ(意味深!)お話なのですが、そのコラボ企画で、ほぼ同時に出版されたそうです。
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著者のあとがきの言葉を借りればこちらは、(図書館戦争のような特殊な設定=)「飛び道具」なしの、中途難聴者の恋愛小説。十年程前に読んだ「フェアリーゲーム」という小説の結末が腑に落ちず、他の人は、ラストをどう受け止めたのか知りたいと、フト、ネット検索して、みつけた感想文。自分の感想と似ているけれど、ちょっと違う、というツボにはまった。
それにメールで感想のお返し…
少しずつ、少しずつ傷ついたり、トゲトゲしたりしながら、で、また「フェアリーゲーム」の状況と被るような二人なの。(これがまた読みたくなってしまいました。実在するのかしら??)
メール、チャットの文とかがね、結構ドキドキしたり涙したり、なんだかはまってしまいました。

そんでまた、この本を薦めた「図書館内乱」の中の小牧さんは、どんな気持ちで「レインツリーの国」を毬江ちゃんに薦め、そしてその後二人で、どんな話をしたか、ってとても気になる。
う~ん、有川ワールドにはまってしまったかもしれない。

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著者のあとがきの言葉を借りればこちらは、(図書館戦争のような特殊な設定=)「飛び道具」なしの、中途難聴者の恋愛小説。十年程前に読んだ「フェアリーゲーム」という小説の結末が腑に落ちず、他の人は、ラストをどう受け止めたのか知りたいと、フト、ネット検索して、みつけた感想文。自分の感想と似ているけれど、ちょっと違う、というツボにはまった。
それにメールで感想のお返し…
少しずつ、少しずつ傷ついたり、トゲトゲしたりしながら、で、また「フェアリーゲーム」の状況と被るような二人なの。(これがまた読みたくなってしまいました。実在するのかしら??)
メール、チャットの文とかがね、結構ドキドキしたり涙したり、なんだかはまってしまいました。

そんでまた、この本を薦めた「図書館内乱」の中の小牧さんは、どんな気持ちで「レインツリーの国」を毬江ちゃんに薦め、そしてその後二人で、どんな話をしたか、ってとても気になる。
う~ん、有川ワールドにはまってしまったかもしれない。

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【2008/03/08 00:09】 | 読書
【タグ】 有川浩  
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