ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」ができた、架空の現代。
書籍を検閲・押収する側と、対抗する図書館。書籍を巡る攻防で銃撃戦にまで発展する(@_@;)
その為、図書館は「図書特殊部隊」なるものが存在。
そこに入った女の子・郁は、学生時代読みたかった本を本屋で押収されかかったところを、「図書特殊部隊」の人に助けてもらった。憧れの「王子様」をめざし、「図書特殊部隊」へ。
3部作の中の、第1部だそうです。
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命がけで書籍・資料を守る図書館員の姿勢などは、素晴らしいと思います。状況設定が設定だけに余計目立つように感じますが。例えば検閲に引っ掛かる言葉として「こじきのじいさん」。こういう言い回しがあることで押収されてしまう、そんな状況設定なのです。筆者の主張したいことがどういうことなのか、続きを読んでみたいと思います。
blue_blueさんの記事を見て、図書館に予約を入れたのが夏。ものすごい予約数で、ようやく忘れかけた今頃、手元にきました。次も予約が入っているので、必ず期限までに返して、とカウンターで言われました。そのとき見た本の厚みに、大丈夫だろうか、と心配になりました。
シリーズ第2弾「図書館内乱」はあまり予約待ちがなかったので、早々に手元にくることでしょう。
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命がけで書籍・資料を守る図書館員の姿勢などは、素晴らしいと思います。状況設定が設定だけに余計目立つように感じますが。例えば検閲に引っ掛かる言葉として「こじきのじいさん」。こういう言い回しがあることで押収されてしまう、そんな状況設定なのです。筆者の主張したいことがどういうことなのか、続きを読んでみたいと思います。
blue_blueさんの記事を見て、図書館に予約を入れたのが夏。ものすごい予約数で、ようやく忘れかけた今頃、手元にきました。次も予約が入っているので、必ず期限までに返して、とカウンターで言われました。そのとき見た本の厚みに、大丈夫だろうか、と心配になりました。
シリーズ第2弾「図書館内乱」はあまり予約待ちがなかったので、早々に手元にくることでしょう。
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【2007/11/03 16:02】 | 読書
【タグ】 有川浩  
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