ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
土曜日に放送された「世界がもし100人の村だったら5」を家族で見ました。
今までのも見たことはありましたが、今回は特に娘の心を揺さぶったようです。
同じ年・9歳の子が狭い深い穴の中で、土を掘っている様子。一家の稼ぎ頭として親元を離れ、学校にも行けず、そしてあんなに重労働なのに、ご飯もろくに食べられず、仕事に使う為の貴重な水(しかも濁っている水!)を飲む姿…
…。

今朝もそのことが気になっている様子だったので、随分前に買っていた本「世界がもし100人の村だったら」を娘に渡してみました。
まだまだ難しい部分もあるけれど、でも一生懸命読んでいました。何度も声に出して。
そして今、学校でオススメの本をみんなで紹介し合っているから、持って行く! と言ってランドセルに入れていました。

何度も何度も読んで、一番気に入ったのは、ここなんだ、と。
「けれどあなたは
なにより
生きているからです」

この本、続編がでているんですね。今度また娘と読んでみたいと思います。

関連記事
web拍手 by FC2

【2007/07/02 23:38】 | 子ども
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック