ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
映画「ベルナのしっぽ」を見てきました。
病気で大人になってから失明をした女性と盲導犬ベルナと、そしてその家族のお話です。
今、娘は国語の授業で盲導犬のお話をやっていて、先生からこの映画の紹介を受けました。(先週は、アイマスクをして歩く体験も授業でありました)週末では今日が最後のチャンスなので、行ってきました。(全国各地順次公開中?)
娘は先週原作の本を読んだいたので、お話を知っていたみたいですが、本でのお話が終わった後までストーリーは続いたようです。

今よりもっと盲導犬について理解のなかった時代、強く立派に生きてきた女性だなと思いました。
私は、主人公の息子さんが小学校に入ったときの教室での言葉にジーンときてしまいました。

今週末出かける用事が多くて、慌ただしかったのですが無理して行ってみてよかったです。
場所は、渋谷シネ・ラ・セットというところですが、地図をみて「ブンカムラの道路向かい」と安易に思って行ったけれど、迷ってしまいブンカムラを一周して、最後にブンカムラの駐車場誘導係りのおじさんに道を教えてもらいました。
劇場で会った同じ学校のお友達、そのお母さんも同じくブンカムラを一周し、ブンカムラ駐車場誘導係りのおじさんに道を教えてもらったそうです。

(追記)
図書館で本を借りようと思って調べたら娘の読んだ本は
がんばれ!盲導犬ベルナ 「ベルナおねえさん大活躍」
他に こんにちは!… と さようなら!… がありました。
絵本も、大人向け?文庫本もありました。
少しずつ読んでみようと思います。
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【2006/12/10 22:28】 | 子ども
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