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西から東にかけて―平山郁夫画文集 (中公文庫)

平山 郁夫 中央公論社 1991-11
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by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 絵、迫力がありましが、その風景を見て描く為の道中を考えてなかったことに気づきました

実は一昨年のGWに赴任中の主人の家の方から出発した旅行で行った
生口島の平山郁夫美術館のおみやげコーナーで買ったもの。
その前は恥ずかしながら、知らず、付いて行った、というのが正直なところ。
買った「おみやげ」もちゃんと読んだのは今日が初めて。

あとがきによると、以前日経に連載したコラムに絵をつけたとのことです。
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見開き2ページのコラムと絵のセットになっています。
文庫本は出版社が変わり中公文庫になったそうです。

美術館でみたシルクロードなどの絵、迫力がありました。
ただ、そのときはただ、「絵」としてだけの認識でしたが
そこに行くとなると!

情勢の悪いところ、交通の便の悪い砂漠・山岳地帯
それから奥地の遺跡などを旅した感想や文化論など
織り交ぜたエッセイ集でした。
そして、エッセイの随所に奥様が登場されている、ということは
同行されていることが多いようで驚きました。

昨年12月に亡くなったとのこと、記憶に新しいし、お別れ会もあったばかり
改めて偉大さを知りました。
ご冥福をお祈りいたします。

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見開き2ページのコラムと絵のセットになっています。
文庫本は出版社が変わり中公文庫になったそうです。

美術館でみたシルクロードなどの絵、迫力がありました。
ただ、そのときはただ、「絵」としてだけの認識でしたが
そこに行くとなると!

情勢の悪いところ、交通の便の悪い砂漠・山岳地帯
それから奥地の遺跡などを旅した感想や文化論など
織り交ぜたエッセイ集でした。
そして、エッセイの随所に奥様が登場されている、ということは
同行されていることが多いようで驚きました。

昨年12月に亡くなったとのこと、記憶に新しいし、お別れ会もあったばかり
改めて偉大さを知りました。
ご冥福をお祈りいたします。

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【2010/02/03 22:13】 | 読書
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