ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
しゃばけ

畠中 恵 新潮社 2001-12
売り上げランキング : 140129

おすすめ平均 starAve
star1面白い!
star2自分の血筋をどう受け入れるか
star3病弱な若旦那と妖怪たちのドタバタ物語

by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★★ 起きている事態は恐ろしいのだけれど、キャラがいいです


タイトルの『しゃばけ』とは漢字で『娑婆気』と書いて、俗世間における名誉・利得などのさまざまな欲望にとらわれる心のこと。

気にはなっていたものの、自ら買ったり、借りたりはしなかったように思います。
オークションを始めて、実家にある本(妹が買ったもの)も出品しようと持って帰ってきたものの、まずは趣味があえば読んでからだそう、と思って読み始めました。
面白いです。今までこの類の小説にはであってません。
セットで売ろうとすると、出品できるのはまだまだ先。
部屋を片付けようと始めたオークション。逆に部屋が出品待ちの荷物とダンボールで、逆行してしまっている気も(^_^;)

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江戸の廻船問屋と薬種問屋の大店「長崎屋」の一人息子、一太郎には、身体が弱く、両親に溺愛されている。
また妖(あやかし)の者達が見えるということ。お付きの人(?)も妖の者。
箱入り息子が勝手に一人で夜歩きした帰りに人殺しと行き会ってしまう。
その後も続々と薬屋さんばかりが殺されていく。
幼なじみや、妖が事件の鍵をさぐっていくと、最初の夜歩きしたときと話がつながっていく。


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江戸の廻船問屋と薬種問屋の大店「長崎屋」の一人息子、一太郎には、身体が弱く、両親に溺愛されている。
また妖(あやかし)の者達が見えるということ。お付きの人(?)も妖の者。
箱入り息子が勝手に一人で夜歩きした帰りに人殺しと行き会ってしまう。
その後も続々と薬屋さんばかりが殺されていく。
幼なじみや、妖が事件の鍵をさぐっていくと、最初の夜歩きしたときと話がつながっていく。


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【2010/04/30 14:53】 | 読書
【タグ】 畠中恵  
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