ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
しゃばけ」の続編 2~4弾は短編小説集でした。
  
私のおすすめ度 ★★★★★ 妖のキャラが好きです

江戸の廻船問屋と薬種問屋の大店「長崎屋」の一人息子、一太郎には、身体が弱く、両親に溺愛されている。
また妖(あやかし)の者達が見えるということ。お付きの人(?)も妖の者。
第一弾は人物(?)、状況設定の関係もあったけれど、慣れてきて、またそれぞれの妖の性格も把握できてきたので
話ののめりこみやすく、それも手伝って面白みが増してきました。
もうシリーズの半分まで終わってしまいました。

今読みかけの5作めの「うそうそ」は 長編でした。
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【2010/05/19 22:09】 | 読書
【タグ】 畠中恵  
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