ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
しゃばけ」の続編 5作めの「うそうそ」は 長編でした。その他は短編小説集でした。

  
私のおすすめ度 ★★★★☆ 読み進める程に更に面白みが増してます

江戸の廻船問屋と薬種問屋の大店「長崎屋」の一人息子、一太郎には、身体が弱く、両親に溺愛されている。
また妖(あやかし)の者達が見えるということ。お付きの人(?)も妖の者。
色々な妖や、途中から本格参入(?)のお兄さんなどの人柄もにじみ出て
読み進める程に更に面白みが増してますが、残念ながらあと1冊。

しかしなんと、妹から受け取ったのは7冊目まで(^_^;) 全部読んでからオークションに全巻まとめて出そうと考えていたのですが、最後のはすでに処分済みだったようです。
図書館に予約入れました。

関連記事
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学

【2010/06/05 18:51】 | 読書
【タグ】 畠中恵  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック