ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
使命と魂のリミット (角川文庫)

東野 圭吾 角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-02-25
売り上げランキング : 1034

おすすめ平均 starAve
star1おもしろいけど物足りなさが残る作品
star2個人的には上位にランクイン
star3終盤がもったいない

by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 東野 圭吾さんの作品にしてはめずらしく(?)、最初から犯人はわかってます




研修医として大病院に勤める夕紀、上司は父親のオペを失敗した医師、看護師とその彼(犯人)、父親の部下だった刑事…
偶然なめぐり合わせ、わざわざ意図的に近付いた仲…
最初のころは読み進めにくかったのですが、1/3あたりからは急に面白くなってきました。
捜査から外された刑事の犯人の割り出し、犯人の目的、特に手術中のアクシデントの中、使命をまっとうしようとする人達はすごかったです。
ラストは、きっと皆最悪な事態は避けて「不幸中の幸い」になるのでしょう。
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【2010/06/06 00:06】 | 読書
【タグ】 東野圭吾  
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