ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
マドンナ・ヴェルデ

海堂 尊 新潮社 2010-03
売り上げランキング : 2583

おすすめ平均 starAve
star1コアな海堂ファン向けの一冊
star2母は強し
star3男性から見た、母性のどう猛さ。

by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★☆☆☆☆ 海堂作品全貌を知るためには必要かもしれないけれど…

「マドンナ・ヴェルデ」を読みました。これは以前読んだ「ジーン・ワルツ」と同じ話の別の視点から書いたものでした。

「ジーン・ワルツ」は、昨今の産婦人科医不足の問題、行政の方向、代理母などに切り込みつつ、最後の5人の妊婦さんの出産までで、産婦人科マリアクリニックでの話になっていて、医療問題メイン、ちょっとミステリー、という感じでしょうか。

「マドンナ・ヴェルデ」は、母・みどりからの視点、そして母を通してわかる理恵と旦那さんについてなど。
ストーリー全体はすでに「ジーン・ワルツ」でわかっていて、双子の片方は、大きくなって「医学のたまご」にもでていますので、誰が引き取り育てているかもわかっています。
「ジーン・ワルツ」でビックリしたことについては、普通にそのカラクリが淡々とかかれていました。

「医療問題メイン、ちょっとミステリー」をすでに「ジーン・ワルツ」で味わったことにしていうと
「マドンナ・ヴェルデ」心情面を味わうべき話なのでしょうかね。
確かに、突然産婦人科医の娘から代理母を頼まれ、しかも娘自身にすべてをゆだね
子宮を貸した後に、法整備が済んでいないだとか、カルテも適当、…、…
というだけで十分すごいことなのですが。
みどりさんの日常のご飯を作るシーンもよくでるのですが、医療問題以外の話は、強くないみたいですね。

う~ん。。
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関連する登場人物、ストーリーがつながっているので、
新刊が出ると読まなければならない使命感がありますが、
最初のバチスタ以外は、
 う~ん。。 
を繰り返し、すごく待つことになっても図書館から借りることにしてます。

新刊が出ると書店に平積み。その隣に関連本も置いてもらえるはず、
という戦略の海堂氏。
これにはまって二冊並べてみます。
でも私は図書館で

 
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関連する登場人物、ストーリーがつながっているので、
新刊が出ると読まなければならない使命感がありますが、
最初のバチスタ以外は、
 う~ん。。 
を繰り返し、すごく待つことになっても図書館から借りることにしてます。

新刊が出ると書店に平積み。その隣に関連本も置いてもらえるはず、
という戦略の海堂氏。
これにはまって二冊並べてみます。
でも私は図書館で

 
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FC2blog テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

【2010/06/10 23:18】 | 読書
【タグ】 海堂尊  
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