ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ドラマ「新参者」とうとう最終回でしたね。
大筋原作通り、プラスアルファで肉付けされた感がありました。
よかったです。
予告を面白くさせるためか、過去の登場人物も若干でていましたね。

独楽のもうひとつの店は私の予想は、はずれでした。
原作では、独楽が箱に入っていたと思ったので、
勝手ながら、伊勢茂やさん、と踏んだのですが、大きくはずれ。

日ごろは、手ぬぐいを売っている店・「ちどり屋」さんでした。
独楽は売っていたかな?
中まで入ったことがなかったのですが、手ぬぐいだけ売っている店だと思っていました。
ドラマでも同じ店名でしたね。
こちらは、そんなに古くからあるお店ではないと思います。

この間、甘酒横丁で見た民芸店(ドラマでは「ほおおづきや」の方)
は店先に独楽を置いてあったので、こっちが万引きした店かと思ってしまいました。
こちらの紐は、「絞殺痕と一致せず」でしたね。

ドラマも最終回で寂しい気がします。

ただ、加賀恭一郎シリーズ、他にも映像化しそうな伏線は張られていたので
続編、あるいは映画ができるのでしょうか。
どれをとっても、ドラマよりかは映画向きな気がします。

「卒業」:加賀さんの学生時代の話。茶道部での殺人事件に加賀さんも探偵役として活躍。
茶道のルールが難しかったです。
普通の小説にはなかなかない、図解は、元エンジニアならでは!?
ドラマでは黒木メイサさんが茶道部の後輩ということですが、年の差が随分あるので、大学の活動では年代はかぶっていないと思うのですが恩師のところに集まる仲間だったんでしょうかね。
おそろいのボールペンの意味はなんだったんでしょうか。最終回でもボールペンが出てきましたね。
何かの伏線のにおいがします。

「どちらかが彼女を殺した」:劇のけいこに、この台詞がでてきました。それだけです。

赤い指」:加賀さんのお父さん、お母さん、生い立ちが明らかに。
また従兄の松宮さんと、加賀さんのお父さんとのつながりは、「時計屋の犬」のところで結構ちらつかせてましたね。
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【2010/06/20 23:41】 | 今日の思い
【タグ】 新参者  東野圭吾  加賀恭一郎  
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