ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
いよいろドラマが大詰めですね。
とはいっても今回は2つしか見ていなくて、この間書いた「新参者」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」だけです。
実はMOTHERも録画だけして溜めこんでしまい、みてません。重そうですし…

これも先に原作を読んでます
これでドラマをどうやって作るのか…(実は映画は見てません)と不安だったのです
リスクマネジメント委員会、倫理問題委員会での書類作成などネチネチとしたのが続いていたので。

でも登場人物の設定は大体同じなものの、毎回新しい救急の患者と原因解明などがあり、1回1回区切りがありました。
でも速水先生のルージュの意味が違っていましたね。
ドラマでは「血まみれ」で、血を浴びた白衣姿が毎回映りますが
小説では、血の気を失い、でも患者・スタッフの指揮をとるのに血色をよく見せる為に、看護婦が持っていた口紅を貸して、真っ赤な口紅をして、指揮をとった、ということになってますね。
絵的に問題があったんでしょうかね。

また、新しい病院というよりは、原作本の表紙にもあるようにドクターヘリだったように思います。
他のドラマとかぶるからでしょうかね。

殺人という物騒なこともおき、また速水先生が致命的な病気を抱えているとはショックです。
小説では北に向かった、というところで終わり、極北市というところで、救命の仕事をしているらしいので。

速水先生ファンとしては、
ジェネラル・ルージュの伝説  海堂尊ワールドのすべて」も読んだり(速水先生の1年目の頃、デパート火災からの患者押し寄せ時の話など)、「極北クレイマー」も読んだりしたのですが、あんまりその後のことはわからないのです。
速水先生学生時代の剣道部のお話「ひかりの剣」は挫折しました(^_^;)

原作と違うので、別の話と割り切って楽しんでいます。
ラストはさっぱりわかりませんが、花房さんが怪しそうですよね。予告では。
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【2010/06/22 00:22】 | 今日の思い
【タグ】 海堂尊  
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