ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
最終回みました。

最終回の前に書いた前日の記事を修正しつつ…

原作と違うので、別の話と割り切って楽しんでいます。
ラストはさっぱりわかりませんが、花房さんが怪しそうですよね。予告では。


花房さんが怪しそうに見せるのはひっかけで、またもう一人の看護師も次に怪しそうに映しておいて
秘書でしたね。意外でした。すっかり存在を忘れていました。

速水先生のルージュの意味が違っていましたね。
ドラマでは「血まみれ」で、血を浴びた白衣姿が毎回映りますが
小説では、血の気を失い、でも患者・スタッフの指揮をとるのに血色をよく見せる為に、看護婦が持っていた口紅を貸して、真っ赤な口紅をして、指揮をとった、ということになってますね。
絵的に問題があったんでしょうかね。


最後に藤原さんの昔話で、口紅の話がされていましたね。
今回は舞台が救命救急なので、グッチーの職場不定愁訴外来にいる藤原さんは出番が少なかったですね。
良い味だしていたのですが。
今まで、血だらけの白衣の後姿しか映っていなかったのに納得がいきました。
後にあんなに血がつくものなのか、と思ったりはしていましたが
口紅の話を最後にもっていくのなら、今まで前からの姿、顔を映すわけにいかなかったんですね。

新しい病院というよりは、原作本の表紙にもあるようにドクターヘリだったように思います。
他のドラマとかぶるからでしょうかね。


速水先生の机にドクターヘリの模型はたびたび映っていましたが、
「東城医大にドクターヘリ」というのは、でてこなかったですね。
代りに(?)最後の事故のところで、他の地域のドクターヘリの要請を白鳥さんが出してました。

また速水先生が致命的な病気を抱えているとはショックです。
小説では北に向かった、というところで終わり、極北市というところで、救命の仕事をしているらしいので。


一時は吐血、心停止などの危機を乗り越え、症状については、別の原因を突き止め、
悪性リンパ腫は抗がん剤で治るから、ということで
急に元気になりましたね!さすが速水先生のチーム、立派です!!
悪性リンパ腫をもろともせず。
私の街にもそのような病院があって欲しいものです。

北の方の病院で専門医に治療してもらいながら、地域医療に貢献する仕事らしいです。
生き延びて、今後の活躍が楽しみです。
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【2010/06/22 23:15】 | 今日の思い
【タグ】 海堂尊  
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