ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
娘の学校の夏服は、腰からのスカート、ブラウス、
そして女の子は透けるからか、一年中(真夏でも)ベストを着ているそうです。

そして、名札の針をニットのベストに付けることになり、
針を何度も刺しているうちに、穴が!

針の部分だけ、編み目が拡大しているかのように今朝見えたのですが
夜確認したら、一か所糸が切れて編み目がほつれて穴が大きくなっていると判明!

3年間着るのに。まだ3か月しか着ていないのに…

ほつれを直そうとしても、編み目が細かく難しい。
裁縫道具の中に入れていた、かぎ針は太すぎて、ほつれた部分を
くさり編の要領で、メリアス編に戻すのは難しい!というか針が太すぎて無理。
昔やっていた、レース編み用の針。それを探すことからスタート。
使っていたのは学生時代。結婚してからは使っていないはず。しかも引っ越し数回。

見つけ出したレース編み用のかぎ針は、ニットを編むには細すぎて
糸が割れてしまうが、なんとか復活。
でも今後も、同じ辺りに名札の針が刺さるので補強。

ちょうど春に買ったズボンの裾を切ったハギレが、色合いがちょうどよく
3cm角位に切って、裏に縫いつけました。
結構同化して目立たない気がします。更にその部分に名札をつけてしまいますし。

ツギハギを服に、なんて一昔前のドラマでしか目にしてないような気がします。
自らツギハギを施したのは初めてです。
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【2010/06/29 22:30】 | 子ども
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