ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
過去分の東野圭吾『加賀恭一郎シリーズ』 7冊まとめ買いして、たくさんあるなぁ、と思っていたのですが、ついに読み終わってしまいました。
ちょっとさびしいような。

すでに別記事で書きましたが、「どちらかが彼女を殺した」、「私が彼を殺した」共に、本編には犯人が書いてなくて
袋とじ解説を見て、それでも書いてなくて、解説を参考にして読み返してようやくわかりました。

「嘘をもうひとつだけ」は、短編集。またまたバレエ団が! 加賀さんの趣味か? 妙にバレエに詳しい剣道家。

「赤い指」では加賀さんのお父さん、お母さん、生い立ちが明らかに。
最期のお父さんとの関わりが男らしい!?
犯人のどうしようもない身勝手で責任感のなさは『さまよう刃』の少年に通ずるものがあり、腹立たしかったです。
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【2009/12/12 22:27】 | 読書
【タグ】 加賀恭一郎  東野圭吾  
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