ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)

手塚 治虫 文藝春秋 1992-04
売り上げランキング : 296152

おすすめ平均 starAve
star1洗脳の世紀
star2国家の枠組
star3手塚治虫晩年の失敗作

by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 難しいことを分かりやすく描いてくれました。仮説上での話ですが。

「アドルフに告ぐ」、コミックですが、一応カテゴリ「読書」にしておきます。

妹が処分したいというので、ヤフオクで売ろうと思って家に持ち帰り
出品前に読んでみました。
改めて私と妹で、読む本のジャンルが違うことを痛感
(でも、この間読んだ「しゃばけ」シリーズは、はまりました)
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3人のアドルフ(かのヒトラー、ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた少年、ユダヤ系の少年)
「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という仮説(?)上、
出生にかかわる重大な秘密文書をめぐり、ベルリンオリンピック~イスラエル建国までの壮大な話です。
二人の少年の友情~ドイツの学校に転校させられ、そちらの教育を受けて変わっていき、友情を引き裂かれていく、というのが主だと思います。

ヒトラー時代の話というと「アンネの日記」が私の中で大半を占めていました。
軍事色濃く、また暴行・虐殺シーンもあり、かなりキツイ話でしたが、頑張りました。
ここで深くは語らないほうがよいと思いますので、読書記録として載せるに留めたいと思います。

この本は色々な形態で出版されていると、このブログに本のリンクを張ろうと思った時に初めて知りました。
(今回はいつも使っているBK1には表紙イラストが掲載されていないものがあったので
アマゾンから貼りました。)
そのせいなのか、私の読んだ5冊セット、毎号に解説がつくのですが、途中の号で、かなりネタバレされてしまったのが残念。

  

 
 
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3人のアドルフ(かのヒトラー、ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた少年、ユダヤ系の少年)
「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という仮説(?)上、
出生にかかわる重大な秘密文書をめぐり、ベルリンオリンピック~イスラエル建国までの壮大な話です。
二人の少年の友情~ドイツの学校に転校させられ、そちらの教育を受けて変わっていき、友情を引き裂かれていく、というのが主だと思います。

ヒトラー時代の話というと「アンネの日記」が私の中で大半を占めていました。
軍事色濃く、また暴行・虐殺シーンもあり、かなりキツイ話でしたが、頑張りました。
ここで深くは語らないほうがよいと思いますので、読書記録として載せるに留めたいと思います。

この本は色々な形態で出版されていると、このブログに本のリンクを張ろうと思った時に初めて知りました。
(今回はいつも使っているBK1には表紙イラストが掲載されていないものがあったので
アマゾンから貼りました。)
そのせいなのか、私の読んだ5冊セット、毎号に解説がつくのですが、途中の号で、かなりネタバレされてしまったのが残念。

  

 
 
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【2010/07/10 11:24】 | 読書
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