ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
娘の彫塑教室に送って待ち時間、近くの図書館で時間つぶし。隔週のことですが…
今日は、「今日返却された本ですが利用できます」というワゴンにあった、マンガで名作を、というシリーズ2冊。
どちらも名作なので今更感はありますが、自分にとっては初読なもので。

「若きウェルテルの悩み」
これに目が向いたのは、先日読んだ「告白」にちょっと出てきて、どんな話しだったかな?と思ったから。ちゃんと読むのは大変そうだし。
マンガの掻い摘んだ話しだと、
寂しい振られ男の手紙、それを読んで駆けつけた親友目線でのお話というあっさり感が。
実際には苦悩のについてもっと深く綴られているのだとは思いますが。

もう一冊は「智恵子抄」
こちらは文学史で作者とタイトル、時代などを暗記した記憶はあります。
でも文学史で覚えた「名作」について、ほとんど作品を読んでませんでした。「レモン哀歌」だってタイトル覚えていただけでした。
こんなに悲しくて、でもホッとしたようなレモンにまつわるエピソードがあったなんて…

マンガで名作なんて…と思ったこともありましたが中身を何もしらずに作者とタイトル覚えるだけよりかいいですね
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【2010/07/11 11:30】 | 未分類
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