ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)

三木 笙子 東京創元社 2009-12-11
売り上げランキング : 124088

おすすめ平均 starAve
star1どんどん広がる世界観
star2表紙に惹かれた人にお勧めです

by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 前作読んだ時から続編を楽しみにしていました

「世界記憶コンクール」は「人魚は空に還る」の続編で今回も4話です。
明治時代、雑誌記者・高広と超美形の天才絵師・礼が解決していくミステリーという設定。今回は高広のお義父さまも活躍。

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表題作の「世界記憶コンクール」は、
見たものを瞬時に覚えてしまう博一は、「記憶に自信ある者求む」という求人広告に応じ、高い日給を受け取りながら、大学教授から記憶力の訓練を受けていた。新聞、小説、紳士録を、記憶し写すだけの仕事だった。けれど突然雇主と連絡が取れなくなる。
そもそもそんなコンクールがあるのか…。

他には高広のお義父さまの若かりし時代の話とか、「人魚は空に還る」にでてきた、天才少年の大学時代の話とか。

表紙の絵が、2人とも「家庭教師ヒットマンREBORN」にでてくる、何とかさんに似ている、
と娘が喜んだような、紛い物といっておこったような…(^_^;)
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表題作の「世界記憶コンクール」は、
見たものを瞬時に覚えてしまう博一は、「記憶に自信ある者求む」という求人広告に応じ、高い日給を受け取りながら、大学教授から記憶力の訓練を受けていた。新聞、小説、紳士録を、記憶し写すだけの仕事だった。けれど突然雇主と連絡が取れなくなる。
そもそもそんなコンクールがあるのか…。

他には高広のお義父さまの若かりし時代の話とか、「人魚は空に還る」にでてきた、天才少年の大学時代の話とか。

表紙の絵が、2人とも「家庭教師ヒットマンREBORN」にでてくる、何とかさんに似ている、
と娘が喜んだような、紛い物といっておこったような…(^_^;)
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【2010/01/06 23:29】 | 読書
【タグ】 三木笙子  
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