ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
一晩断水しました。前触れもなく。

仕事を終えて帰宅、汗ダラダラで着替えて、手を洗おう(←帰宅して最初に手洗いうがいをしていれば…)
としたら水がでない。洗面所だけでなく、キッチンもお風呂もトイレも!

再び、先程脱いだ服を来て、出て様子を聞くと、うちだけ!
隣の家の建て壊しが1週間前からあって、その大詰めだったは知っているので、工事の人に連絡。
水道管の工事もしたらしく、裏庭の土がえぐれてパイプがむき出しに!
懐中電灯を使って見ているような状況で、復旧はその日は無理だと(-_-;)
で、土やパイプをいじって、汚れた手が洗えない。。

水を汲んであげようか?との声かけにも、適当な入れ物がなく断らざるをえませんでした。

登山の時の1.5リットルの水筒と、この間梅のハチミツ漬けに使って、梅の香りただよう3リットル容器のみ。
汲み置きできる容器を買っておかないといけないですね。
これを持ってトイレを借りに行ったついてでに、水を汲んで帰るが、わずか4.5リットルでも重い!!

ご飯とお風呂は外ですませることができたけれど、洗面やトイレは困りました。
しかもすごく暑い日。朝起きたら、汗ダラダラなのでシャワーしたいのは山々でしたが、それは我慢。

汲み置きの水を洗面器に入れて、トイレに流すが、水の量をケチっていると、トイレが臭う。
でも何とか一晩、よそにトイレを借りに行かずに持ちこたえました。
翌朝、例の小さい容器を持って水を汲みに出たら、近所の方がバケツ2つに水を汲んで持ってきてくれました。
トイレの水流しに、奮発して水を使いました! きもちよかったです。

午前早々に、工事をしてもらい、水が復活。
自宅のトイレのレバーで、たっぷり水が流れる幸せ。

前の晩に、銭湯代は出すから、と言われてましたが、それに加えて、夕食代も請求しました。
ほぼ食べる直前まで用意して仕事に出かけていたんですが、水が1滴も出ないとなると、準備は水の泡。
しかも皿洗いもできないのは困りますし。
でもがめついと思われているのかもしれませんね。

とっても困った1日でしたが、まっとうに文句というか費用請求できるのは、領収書をもらえる銭湯と飲食店のみ。
本当は旅行前で洗濯もしないといけなかったんですが、コインランドリー行く時間もなかったですし。

ところで…
ほじくられた土のところには、実は昨年亡くなったハムスターを埋めていたのです。
そこの土がゴッソリなくなってしまいました。
さようなら、フィリ。
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【2010/07/23 21:12】 | 今日の思い
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