ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
「どちらかが彼女を殺した」と同じように、これも小説内に犯人が書かれていなくて、袋とじで解説がありました。
でもまた解説にもズバリ犯人の名前は書かれていませんでした。

今度は犯人候補は3人。交代で語り部となって状況説明という感じで話が進んでいきます。
3人とも被害者に怨みもあり、毒入りカプセルは持っていて、そして自分の手は下さずに、人にカプセルをすり替えさせようとし、(お兄さんは違ったかな?) そして遂に「やった!」と思っている。
皆怪しいのに、最後のところでかわされて、結局犯人がわからずに小説は終了!

袋とじで解説でわかったので、ネタばれですが、そもそも随分前に出版された本なので…

同じピルケースが2つあるなんて!
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【2009/12/05 00:33】 | 読書
【タグ】 加賀恭一郎  
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