ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
天地明察

冲方 丁 角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-12-01
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おすすめ平均 starAve
star1暦!
star2改暦という大プロジェクトに挑んだ男たちの物語
star3生涯を改暦に懸けた江戸時代の天文学者、渋川春海の物語

by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★☆☆ ストーリーは悪くないけれど、算数が残念

とうとう読み終わりました。
算数につっかかってしまい、物語に存分に楽しむことができなくなってしまい、残念。
妹に連絡したら
「小難しいことは無視しまくり。ストーリーを楽しんだ。文系ですもの オホホホホ」とのメール。
そうすべきだったかも。
先に2つの記事を書き、妹と連絡をとった中盤からは、小難しいことは考えるのをやめました。
とはいっても中盤以降は、問題はあまりでてこないのですが…

江戸時代の話。
今当たり前に使っている「暦」、随分正確にわかる日蝕、月蝕…
電車も、コンピュータがない時代、洋書を取り寄せること自体命がけの時代に
壮大なことをなされたストーリーでした。

碁打ちにして数学にめざめ、さらに天体観測、暦の作り変えに生涯を賭けた男、春海。
長い年月をかけて、算術や観測の師匠や仲間達から色々なことを学び
将来を託され、つぶれることなくあきらめず
奥さんや、もう一人の奥さんに支えられ、ついに!

えん さんも素敵です。
春海の生活面はあまり男っぽくない気がして、えんの方がよっぽど男らしいです
庭の桃の木をぶった切るところとか。
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【2010/08/24 23:37】 | 読書
【タグ】 冲方丁  
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