ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)

松岡 圭祐 角川書店 2007-11
売り上げランキング : 229640
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ まだ道のりは長いです

千里眼 の新シリーズを読み終わったのですが
クラシックシリーズの「ミドリの猿」が気になって。
嵯峨先生シリーズの「催眠」ででてきたので
ミドリの猿の為に、クラシック完全版シリーズにも手を出してしまいました。

新シリーズのあとがきの随所に、角川の新シリーズと角川のクラシック完全版シリーズは別物、
更に角川クラシックと小学館の旧シリーズも別物、
新シリーズは臨床心理学を今のものに改訂、ストーリーもほとんど書き換え、
文章も読みやすく、… と書いてありました。
確かに一気読み状態でした。

クラシックを読み始めてから、ペースダウン。
読みにくいのか、テレビを見てばかりか、
疲れて眠いのか、寝る前に読み始めて、ちょっと読んで寝てしまったり…

2巻目の「ミドリの猿」は確かに嵯峨先生が登場し、患者さんの名前もちょっと出ましたが
あとがきを見ると、嵯峨先生シリーズの「催眠」とは別物だと。確かに。
物語は途中で終わっていて、次も読まないと美由紀の行方、中国との戦争勃発阻止
などがわからない状況です(^_^;)

今は、3巻目の途中です。
今まで読んだ本ではスーツをビシッと着こなし、洒落た感じの嵯峨先生しか
知りませんでしたが(私、読む順序がめちゃくちゃだったので)
2・3巻目(それ以降は未知)は、事件に巻き込まれ
弱っちいながら奮闘する姿があります。
関連記事
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

【2010/12/22 23:30】 | 読書
【タグ】 松岡圭祐  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック