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クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 下 (角川文庫)

松岡 圭祐 角川グループパブリッシング 2008-12-25
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by ヨメレバ


まだ地道に千里眼クラシックシリーズを読み続けています。
まだ途中なのですが、「ヨメレバ」ツールが少し変わっていたので、
これを乗っけた記事を作りたくて…(^_^;)
他の読者のレビューが一時的に(?)消えてしまい
また以前からあったのか気づきませんでしたが、全国の図書館所蔵確認のツールがついていました。


「千里眼」シリーズ、一巻ずつ記事を書いていなくて、
しかも新刊では全くないので、ブログに載せるのは、いまさら感があり
なかなか区切りがなくて読書記録アップしにくく。

さらに先月書いたように、
4巻目 千里眼の復讐 の途中でギブアップしようか迷っていました。

戦闘シーンが多い作品ではありますが、千里眼の復讐は、
山手トンネルの中のところ、血が出すぎて生々しくて
読み進めなくなり、かなり飛ばしてしまいました。
敵の作戦としては血で道路を満遍なく満たす必要があったのですね。
ただいま、クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版(下)
まで読み終わりました。

ヘーメラーの千里眼 完全版(上)(下) は、今までの作品とは随分違った作風だと思いました。
まず冒頭に主な登場人物一覧。
ここでいきなり、少年が被害にあったことがわかってしまいました。
それから「今回の作品をより現実なものとするため、ご協力いただいた方々」のお名前リスト
すでにここから様子が違います。

自衛隊での活動が中心、更に時折(というか随分)、防衛大学校時代の回想シーンがあり
美由紀の口調も随分違います。

小説の冒頭で、「被害者少年」とすでに「主な登場人物」で知ってしまった家族の家族が。
そして二章目でいきなり、少年が被害にあったこと、からスタート。
訓練の標的にしていたダンボールの中に、少年が入っていて
それを伊吹直哉が撃ってしまった、というのです。

直哉のカウンセリング主体。今度は大掛かりな大敵との戦いはあまりないのかな
と思ってしまったら大間違いでした。
空中戦に関して、今までの作品よりもすごいことになっていました。

次は、イラクの問題、その次がニュアージュ・一ノ瀬さんがいよいよ登場

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【2011/01/23 08:00】 | 読書
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