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新着が借りられないので、残り何を借りようか…
と思っていて。
そうだ!多分原作を先に見たら、映像化したらガッカリするだろうけれど、見てみたい
と思った、「千里眼」シリーズを借りてみました。

「ガッカリするだろうけれど、見てみたい」と思っていたので、そこを前提としておけば
水野美紀さんのアクション、ラスト、英語での指示など格好よくて期待以上でした。
ストーリーは、やはり撮影しやすいように変えていて、ドキドキ感が相当減っていました。
(DVDの発売が2001年。今から10年前なので映像が今どきの技術と違うのは仕方ないのですが)

原作と言っても私は角川のクラシックシリーズ(読みかけ中)と新シリーズを読んでいて
小学館の方は全く読んでません。そしてこの映画は小学館の方らしいので、
原作vs映画の比較は間違っているかもしれません。

ストーリーの順でないけれど、やっぱり残念、という点につき挙げてみます。
・国防上の機密をうっかりしゃべる
・うっかりしゃべったのを聞いて、それを観音に仕掛けたものに利用
 部品を少しずつ運んで用意周到だったのか、行き当たりばったりだったのか…
 原作では、羽田に着陸しようとする航空機がミサイルだと認識するようにさせ
 それを爆破するように仕向けたのでしたが。
・催眠に引っかかって観音の中へ
 原作では張り込みし、入り口の所で、中から物を持ち出してないことのチェックの為、体重測定、
 そこで持ち出しているのではなくて、持ち込んでいることに気づくのだけれど。
・観音の中に閉じ込められた後の脱出
 原作では外側から降りて行くのでスリル満点
 映画では起爆装置でドアを破壊。この装置を持つ伏線の為、美由紀は自衛官のままだったんでしょうか。
・原作では最後は空中戦になりますが… これは別の方法に置き換えるだろうと思ったけれど…
・自衛隊のパイロットは米軍のミサイルの装置も操れるのか…? そもそもココに入ることはできるのか?
 格好よかったシーンですが、素朴な疑問


残りは「催眠」「蒼い瞳とニュアージュ」「千里眼キネシクス・アイ」
無料の範囲で。


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【2011/01/29 23:21】 | 映画・DVD
【タグ】 松岡圭祐  
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