ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
千里眼クラシックシリーズの、トランス・オブ・ウォー 上・下を読みました。

今回は、イラク・アメリカ、戦争問題で結構難しかったです。
そして大統領、総理大臣も本名と一字違いということで、
どこまで本当のことが織り交ざっているのだろうか!?
と思いました。
物語が終わったときには既に平和がもたらされ
本物かどうか?と思っている間に未来に訪れるとも思い難い、いい方向に向かって終わりました。

「ヘーメラーの千里眼」のときは防衛大学校時代のことを織り交ぜて
伊吹先輩の人となり、などの説明にもなり
ストーリーが進んでいきましたが
今回の上巻では、自衛隊救助隊のヘリのパイロットになれるかどうかのエントリー
訓練のときの話がでてきます。
が、ほとんどがそれに費やされてました。なぜ?と思ったのですが
下巻、後半に話が繋がっていくのですね。

この次は、いよいよ一ノ瀬さん。
少し読み始めましたが、こちらはまた全く毛色の違うストーリーです。

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【2011/02/01 23:25】 | 読書
【タグ】 松岡圭祐  
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