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そうだ!多分原作を先に見たら、映像化したらガッカリするだろうけれど、見てみたい
と思った、松岡圭祐シリーズ、その2

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松岡圭祐のサイコスリラー小説を大胆に翻案、『パラサイト・イヴ』の落合正幸監督によって映画化している。「ミドリのサル」という謎の言葉を残して、奇怪な死に方をするという事件が連続して起こった。警察は心理カウンセラーの嵯峨の協力を得て、捜査を開始する。
嵯峨は、TVの催眠ショーに出演していた美少女、由香が多重人格ではないかと疑い、催眠術師を捜査するが、その裏にはさらなる謎が隠されていた。心理カウンセラー役稲垣吾郎のナイーブさと、永遠の好漢宇津井健の活躍が際立つ前半のサイコスリラーから、後半にいたって菅野美穂が大熱演をするホラー映画へと展開する。ストーリー的には破綻を見せながら、強引な展開と盛りだくさんの内容で最後まで楽しませてくれる。(堤 昌司)


「千里眼」と同様に「催眠」も小学館と角川とがあるようで
映画は小学館の方らしいので、原作vs映画の比較は間違っているかもしれません。
でも「催眠」に関しては、小説と映画で全く違うので
小学館vs角川という違い以上のもの、
別物・ホラー映画と捕らえたほうがよいようです。

小説の「催眠」と「後催眠」が混ざったようなものかもしれませんが
どちらもこんなに人が沢山死ぬ話ではありませんでした。
入江由香さんという多重人格障害で苦しむ人を悪用・利用している人、
そして起こった2億円横領事件についての真相解明…

そういえば、小説の方は記事を書いていなかったようです。
改めて読み返し、最後の解説のところも読み返したりすると
松岡氏の最初の小説が、(小学館の)「催眠」
それが映画化、その後に「千里眼」、それも映画化
どちらの映画も「B級」、「何も語りたくない」という酷評でした。

そんな大変な小説家のスタートだったかもしれませんが
すごいシリーズ物、更に全面書き換えの「完全版」、
改めてすごい方ですね。
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では、映画(DVD)の方を…

金属音を聞くと「後催眠」がかかるよう暗示されていると気づいたが
暗示された人というのは、どのように選定されていたのか、
解決の糸口は見えぬまま。

あんなにすぐ暗示にかかってしまう嵯峨先生も
あっさり死んでしまう宇津井健さん、見たくなかった…
(なぜか俳優の名前と、登場人物 別々の人格で物を考えてしまいますが)

菅野美穂の演技はすごかったです。怖かったです。
突然天井とか窓の下とかから出てきてしまいそう。

交番の入り口に立っている警官がポスターにひかれていき
自殺してしまったのかな?
この人はポスターの女の子の目の中にある、首吊り死体のシルエットに
引かれてしまったようで
他の人の引き金とは違っていましたね。

この後、世の中どうなっちゃうんだろう、と収集のつかないまま
終わってしまいました。

途中で出てきた女性、おやっと思っていてエンドロールで名前を確認した女優さん2人。
一人は臨床試験(?)中、ふっくらした若かりし木村多江さんでした。
催眠術師・実相寺の催眠ショーに出ていて、また実相寺の部屋にもいた、やせたお姉さん、
顔は、ほしのあき さんみたいなのですが、細くて、悪くいえばずん胴で…
人違いかと思ってしまいましたが、あっていました(@_@) お名前は漢字でしたが。


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では、映画(DVD)の方を…

金属音を聞くと「後催眠」がかかるよう暗示されていると気づいたが
暗示された人というのは、どのように選定されていたのか、
解決の糸口は見えぬまま。

あんなにすぐ暗示にかかってしまう嵯峨先生も
あっさり死んでしまう宇津井健さん、見たくなかった…
(なぜか俳優の名前と、登場人物 別々の人格で物を考えてしまいますが)

菅野美穂の演技はすごかったです。怖かったです。
突然天井とか窓の下とかから出てきてしまいそう。

交番の入り口に立っている警官がポスターにひかれていき
自殺してしまったのかな?
この人はポスターの女の子の目の中にある、首吊り死体のシルエットに
引かれてしまったようで
他の人の引き金とは違っていましたね。

この後、世の中どうなっちゃうんだろう、と収集のつかないまま
終わってしまいました。

途中で出てきた女性、おやっと思っていてエンドロールで名前を確認した女優さん2人。
一人は臨床試験(?)中、ふっくらした若かりし木村多江さんでした。
催眠術師・実相寺の催眠ショーに出ていて、また実相寺の部屋にもいた、やせたお姉さん、
顔は、ほしのあき さんみたいなのですが、細くて、悪くいえばずん胴で…
人違いかと思ってしまいましたが、あっていました(@_@) お名前は漢字でしたが。


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【2011/02/04 23:40】 | 映画・DVD
【タグ】 松岡圭祐  
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