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クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上 (角川文庫)

松岡 圭祐 角川グループパブリッシング 2009-02-25
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クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 下 (角川文庫)

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私のおすすめ度 ★★★★☆ あり得なさそうな設定。でも面白かったです。

千里眼クラシックシリーズの、千里眼とニュアージュ 上・下を読みました。
とうとうここまでたどりつきました。
一時は、トンネル事件の生々しさにリタイアしそうになったクラシックシリーズ、残りあとわずかです。

私は読む順序が、出版順ではないので、なんともいえませんが
一ノ瀬恵梨香と岬美由紀の関係が詳しく書かれています。

前作のイラクの事件から戻ったところからスタート
続きものなのだけれど、毛色の違う作品。

今度は、新たな県ができた。その名は「萩原県」
史上最大のIT企業が作りあげた最高の福祉都市、生活費まで支給される「ニート天国」。
なんとそこに、ニュアージュ・一ノ瀬恵梨香も住んでいたのです!

その福祉都市は埋蔵金発掘を企んでのものでした。
発端は、徳川時代の埋蔵金の場所が記されているとされる「慶喜御用金御朱印書」が!

旧石器捏造事件の藤村さんがモデルと思われる(というか、それ以外にない!)人
が播山さんも萩原県の住民に。結構重要な役割を担っています。

万能なイメージだった、ダビデがダメダメな感じでした。

前作のイラクの話は随分難しくて読むのが大変でしたが
こちらは読みやすかったです。

思えば、「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」は以前読んだことがあるんですが
ストーリーを忘れてしまいました。
最後爆弾を車に乗せて走って川に投げたんでしたよね。
って、読んだばかりの「千里眼とニュアージュ」に書いてあったのとおんなじ部分しか記憶に残っていません。
当時の私の記事によるとたいしたことがなかったような感じでしたね。

今手元にDVDが届いているので、そちらを見てみることにしましょう。

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新たな記事を書くほど、字を埋めることができそうもなにので、追記という形で。

映画は小説とはストーリーが違うのですね。
小説の方をはっきりと覚えていませんが、こういう話でなかったことは確か。
「完全版」の方で映画化、ということで角川ですよね。

amazonのリンクを張ると、服は違うけれどポーズは同じなんです…
主人公の派手なスタイル、絵本、
爆弾を車に載せて安全なところに運ぶ
というのは同じでしたが。う~ん。。。なんともいえず。

今まで見た「千里眼」「催眠」は小学館時代のだから…とおもっちゃったんですが
小学館でも角川でも、松岡さん原作のものは、映画で台無しに、ってことなんですかね。

  
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新たな記事を書くほど、字を埋めることができそうもなにので、追記という形で。

映画は小説とはストーリーが違うのですね。
小説の方をはっきりと覚えていませんが、こういう話でなかったことは確か。
「完全版」の方で映画化、ということで角川ですよね。

amazonのリンクを張ると、服は違うけれどポーズは同じなんです…
主人公の派手なスタイル、絵本、
爆弾を車に載せて安全なところに運ぶ
というのは同じでしたが。う~ん。。。なんともいえず。

今まで見た「千里眼」「催眠」は小学館時代のだから…とおもっちゃったんですが
小学館でも角川でも、松岡さん原作のものは、映画で台無しに、ってことなんですかね。

  
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【2011/02/06 23:07】 | 読書
【タグ】 松岡圭祐  
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