ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)

末次 由紀 講談社 2010-12-13
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私のおすすめ度 ★★★★★ 知らない世界でした。11巻のなかで一番この絵が好きです

百人一首大会が終わってからで、なんですが…(その2)
「うた恋い。 超訳百人一首」はこの間紹介しました。
今回は同じときにまとめ買いした「ちはやふる」です。


百人一首競技かるたに魅せられた千早。物語のスタートは小学校6年生のとき
転校生の新の影響を受けて。

千早、新、太一で挑んだ小学校最後の団体戦。
卒業と同時に3人バラバラに。
そして中学時代は一瞬で過ぎて、次は高校生。
太一は千早は同じ高校に入学し、かるた部の立ち上げに奮闘…

競技かるたのルール、コツ、作戦、和歌の意味…なども織り交ぜ
ひたむきに頑張る姿、友情、家族愛、見守る大人…
色々な面でグッときます。

2年生になり、新入部員の勧誘、教育についての思い、
というのも各人違っていて面白いです。
顧問の先生の理解の深まり、他のクラブとの関わりなど
本線以外の部分もいいと思います。


実は娘から、欲しいといわれたときは
少し学校の授業の参考になるかもしれないから、
漫画とはいえ、希望に応じてまとめて買ってあげよう。
でもカルタの話で11冊も、どうやって続いているのだろう、
とちょっと思ってしまったのですが、
親が読んでも楽しめます。

そういえば、担任の先生が教えてくれたという、ビックリな覚え方
うっかり はげ
も載っていました。
これって定番なのか…?!

気が早いですが、また年末から読み返して、
次回の百人一首大会に向けて気分を盛り上げていってくれればいいな、と思います。

先日の大会では、一番好きな歌を選び、それは必ず取ること、
と先生に言われていたそうですが
「ちはやふる」の歌が一番人気で、
娘も、その歌を選んでいて、取れなかったそうです。
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【2011/02/08 00:31】 | 子ども
【タグ】 末次由紀  
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読みました^^
blue_blue
こんばんは。
まさに昨日全巻一気読みしたばかりです。
その後、母の部屋に借りられて行きました(笑)
しかし競技かるたの世界が漫画になるとは思いませんでしたよね~。
続巻が楽しみな作品です^^

ただし…。
自分の場合、「ちはやぶる」というと落語の「ちはや」が「振って」…の方が出てきてしまうあたり、かなり“変換”が間違ってるかもしれません(^_^;)

>blue_blueさん
Sayaka
奇遇ですね!
blue_blueさんとお母様が夢中で一気に読まれるとは、
やはり大人の鑑賞に耐える作品ってことですね!
3月に次のがでるそうですね。楽しみです。

落語については全然わからなくてすみません。

そういえばblue_blueさんのところで知った、
「万能鑑定士」、それから派生して「千里眼」、と
ずっと松岡氏の本を読んでます。
「万能鑑定士」は妹のところに出張中です。

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コメント
この記事へのコメント
読みました^^
こんばんは。
まさに昨日全巻一気読みしたばかりです。
その後、母の部屋に借りられて行きました(笑)
しかし競技かるたの世界が漫画になるとは思いませんでしたよね~。
続巻が楽しみな作品です^^

ただし…。
自分の場合、「ちはやぶる」というと落語の「ちはや」が「振って」…の方が出てきてしまうあたり、かなり“変換”が間違ってるかもしれません(^_^;)
2011/02/09(Wed) 21:21 | URL  | blue_blue #-[ 編集]
>blue_blueさん
奇遇ですね!
blue_blueさんとお母様が夢中で一気に読まれるとは、
やはり大人の鑑賞に耐える作品ってことですね!
3月に次のがでるそうですね。楽しみです。

落語については全然わからなくてすみません。

そういえばblue_blueさんのところで知った、
「万能鑑定士」、それから派生して「千里眼」、と
ずっと松岡氏の本を読んでます。
「万能鑑定士」は妹のところに出張中です。
2011/02/10(Thu) 19:36 | URL  | Sayaka #-[ 編集]
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