ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
天使の報酬

真保 裕一 講談社 2010-12-21
売り上げランキング : 13896
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★☆☆ ドラマの方がよかったです

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ドラマ 「外交官 黒田康作」の原作だというので読んでみました。
しかし、開始早々、話が別物、と気づきました。
行方不明は霜村さんのお嬢さん・瑠衣ちゃんでした。

ドラマも面白かったし、こちらもそこそこ面白かったですが
事件関係者が入り組んでいてちょっと難しかったです。
やっぱり悪いのはあの人だ、というのは同じでしたが
最後急に収束してしまった感がありましたし
そもそもの発端はそれ(だけ)?って
「だけ」と言っては多くの不特定多数の日系人に失礼なのですが
7年も執念を燃やすものなのでしょうか。

ドラマの黒田さんはカッコいいところばかりですが、小説の方はそうでもない感じです。
疲れることもあるし、シャツの衿も黒くなる。
捜査のレベルとして警察並み(普通に考えればすごいことですが)
日本でわざわざ外交官が捜査をするまでのことはないのではないか、という気がしました。

ドラマと同じ登場人物は、黒田さん、霜村さん親子、ロベルト・イシイ、
大垣刑事、山路さん、斎藤さん、吉村さん矢田部さん、
そして企業としてはブライトン製薬
ただ人物相関や、7年前の事件の起きた中南米の国が違い、事件の内容も違います。

ドラマには登場しない人物
安達さん。映画「アマルフィ」で新人だった安達さんも活躍していますが
戸田恵梨香さんは別のドラマに主演していたからか?ドラマには登場しない役でした。
霜村さんのお兄さん2人。そのうち一方は小説では重要な立場にあります。

原作には(ほとんど)登場しなくてドラマによく登場した人物
霜村さんの奥様(すでに病死)
大垣さんのお父さん・お母さん
外務副大臣と補佐官

小説発行と映画・ドラマと時期があっているのに
これだけ内容が違うっていうのもあるんですね。

あと、鈍くてすみませんが
タイトルの「天使」や「女神」って何でしょうか?
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ドラマ 「外交官 黒田康作」の原作だというので読んでみました。
しかし、開始早々、話が別物、と気づきました。
行方不明は霜村さんのお嬢さん・瑠衣ちゃんでした。

ドラマも面白かったし、こちらもそこそこ面白かったですが
事件関係者が入り組んでいてちょっと難しかったです。
やっぱり悪いのはあの人だ、というのは同じでしたが
最後急に収束してしまった感がありましたし
そもそもの発端はそれ(だけ)?って
「だけ」と言っては多くの不特定多数の日系人に失礼なのですが
7年も執念を燃やすものなのでしょうか。

ドラマの黒田さんはカッコいいところばかりですが、小説の方はそうでもない感じです。
疲れることもあるし、シャツの衿も黒くなる。
捜査のレベルとして警察並み(普通に考えればすごいことですが)
日本でわざわざ外交官が捜査をするまでのことはないのではないか、という気がしました。

ドラマと同じ登場人物は、黒田さん、霜村さん親子、ロベルト・イシイ、
大垣刑事、山路さん、斎藤さん、吉村さん矢田部さん、
そして企業としてはブライトン製薬
ただ人物相関や、7年前の事件の起きた中南米の国が違い、事件の内容も違います。

ドラマには登場しない人物
安達さん。映画「アマルフィ」で新人だった安達さんも活躍していますが
戸田恵梨香さんは別のドラマに主演していたからか?ドラマには登場しない役でした。
霜村さんのお兄さん2人。そのうち一方は小説では重要な立場にあります。

原作には(ほとんど)登場しなくてドラマによく登場した人物
霜村さんの奥様(すでに病死)
大垣さんのお父さん・お母さん
外務副大臣と補佐官

小説発行と映画・ドラマと時期があっているのに
これだけ内容が違うっていうのもあるんですね。

あと、鈍くてすみませんが
タイトルの「天使」や「女神」って何でしょうか?
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【2011/04/02 10:28】 | 読書
【タグ】 真保裕一  
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