ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
県庁おもてなし課

有川 浩 角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-29
売り上げランキング : 87
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★★ 「元気に社会と経済を回す」(有川日記より引用)
(小説自体では4個ではない気がしますが、発行時の事情により5で)

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有川さんの地元・高知県
今までの小説の中にも度々高知ネタは登場していましたが
今回は本格的に高知!

県庁にできた新部署・おもてなし課。
地元出身の県外在住の著名人に観光特使就任を打診。
そのうちの一人、人気作家・吉門が地元愛にあふれた民間感覚でズバズバと指摘。
そして以前の観光課の異端児・清遠さん親子
若手の掛水、民間からの採用の多紀ちゃんが、ギッタギタにされつつ奮闘。
やっぱり甘いのも健在。

巻末のあとがき、対談では、
実はこの小説家のモデルは有川さん
豪快・清遠さんは、お父様、
そしてリアル多紀ちゃんの存在も明らかに。

私は高知ではアンパンマンミュージアム、桂浜、嵐の足摺岬
には行ったことがありますが、小説に書かれていたような魅力を堪能したとはいえません。
いつかまた行ってみたいと思います。

参考文献には難しそうな本も並びますが、これらを分かりやすく面白く書かれた作品です。
普通に小説を楽しむのにも、地域の観光業の方にも是非。

有川日記によると、印税は東日本大地震の被災地への寄付されるとのことですので、
今回はヨメレバの「図書館」へのリンクははずしました。
ぜひ買って読みましょう。

ついでに高知県庁 おもてなし課のページを紹介
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020201/
この本を紹介してもいいと思うのですが、記事がみあたりません。
高知県観光特使委嘱状交付式というので他の方の記事はありましたが。
有川さん、まだギッタギタにし足りてないみたいですよ!
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有川さんの地元・高知県
今までの小説の中にも度々高知ネタは登場していましたが
今回は本格的に高知!

県庁にできた新部署・おもてなし課。
地元出身の県外在住の著名人に観光特使就任を打診。
そのうちの一人、人気作家・吉門が地元愛にあふれた民間感覚でズバズバと指摘。
そして以前の観光課の異端児・清遠さん親子
若手の掛水、民間からの採用の多紀ちゃんが、ギッタギタにされつつ奮闘。
やっぱり甘いのも健在。

巻末のあとがき、対談では、
実はこの小説家のモデルは有川さん
豪快・清遠さんは、お父様、
そしてリアル多紀ちゃんの存在も明らかに。

私は高知ではアンパンマンミュージアム、桂浜、嵐の足摺岬
には行ったことがありますが、小説に書かれていたような魅力を堪能したとはいえません。
いつかまた行ってみたいと思います。

参考文献には難しそうな本も並びますが、これらを分かりやすく面白く書かれた作品です。
普通に小説を楽しむのにも、地域の観光業の方にも是非。

有川日記によると、印税は東日本大地震の被災地への寄付されるとのことですので、
今回はヨメレバの「図書館」へのリンクははずしました。
ぜひ買って読みましょう。

ついでに高知県庁 おもてなし課のページを紹介
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020201/
この本を紹介してもいいと思うのですが、記事がみあたりません。
高知県観光特使委嘱状交付式というので他の方の記事はありましたが。
有川さん、まだギッタギタにし足りてないみたいですよ!
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【2011/04/03 11:13】 | 読書
【タグ】 有川浩  
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