ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)

東野 圭吾 光文社 2011-01-12
売り上げランキング : 1290
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★☆☆☆ 怖い物見たさ(?)で読んでしまったものの…

交通事故の当事者たちに起こる異変を描いた、ホラー&ミステリー、でしょうか。

怖い物見たさ(?)で読んでしまい、引き付けられほぼ一気読みでした。
読んでいるときは、面白く、読み進めていたのですが★2つ。
終わったら、すっきりしないし謎が残ったまま、という感じでした。
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主人公の記憶喪失、突然現れた謎の女、
探偵ごっこと記憶の回復により、事件の真相がわかってきます。

東野さんの作品科学的な裏付けがされているものが多い
と思っていたのですが、この作品はそうではない、
そして、官能小説っぽい部分もあり、その辺も
別の作家さんの小説を読んでいる印象でした。

どうして、核心の部分の記憶だけ、キレイになくなったのか、
瑠璃子がどうしてそんなことになり、また慎平を殺さず、迫ってきたのかよく分からない
(ノイローゼの一言で片付けないといけないでしょうか)
という印象です。
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主人公の記憶喪失、突然現れた謎の女、
探偵ごっこと記憶の回復により、事件の真相がわかってきます。

東野さんの作品科学的な裏付けがされているものが多い
と思っていたのですが、この作品はそうではない、
そして、官能小説っぽい部分もあり、その辺も
別の作家さんの小説を読んでいる印象でした。

どうして、核心の部分の記憶だけ、キレイになくなったのか、
瑠璃子がどうしてそんなことになり、また慎平を殺さず、迫ってきたのかよく分からない
(ノイローゼの一言で片付けないといけないでしょうか)
という印象です。
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【2011/04/29 23:56】 | 読書
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