ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など



私にしては普段読みそうもないものを読みました。
この(↑)画像をBK1に取りに行ったら、早くも9月に続編がでることが判明。
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以前金スマで見たのですが、その後御盆に広島に行ったときにも、同じ(?)安住アナの訪問取材の場面をもう一度みて、読んでみようと。

番組では
 筆談で手が疲れました、という安住さんに
 あとでマッサージしてあげます、と。
 お誘いには、銀座の高級すし店へと 

幼いときに病気の後遺症で耳が聞こえなるが、コミュニケーションツールに手話は使わず、筆談。
人より勉強しないと世間では通用しないと母に厳しくしつけられたけれど、反発
先生には「君は神に耳を奪われた」と黒板一杯に書かれたりして
不良の道に。
あるときホステスの仕事に誘われ、メモとペンで接客するように。
その後青森から銀座の高級クラブで働くことに。

よく勉強もしているし、頭の回転も速い、お客さんの気持ちを考えているという感じです。
そしてしつこそうなお客さんからの、気を悪くさせずに回避する術も。

ライバルより昇進が遅れ、落ち込んでいるお客さんには
 少し止まると書いて「歩」く。
 着実に前に進んでいます。

辛いと書くお客さんには
 横線を1本書いて幸せと書く。
 辛いのは幸せになる途中です。

これら、斉藤さんの書いたメモの部分は自筆になっているところが、また雰囲気がでます。
励まされたメモを持って帰ることができるというのも、いいのでしょうね。
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以前金スマで見たのですが、その後御盆に広島に行ったときにも、同じ(?)安住アナの訪問取材の場面をもう一度みて、読んでみようと。

番組では
 筆談で手が疲れました、という安住さんに
 あとでマッサージしてあげます、と。
 お誘いには、銀座の高級すし店へと 

幼いときに病気の後遺症で耳が聞こえなるが、コミュニケーションツールに手話は使わず、筆談。
人より勉強しないと世間では通用しないと母に厳しくしつけられたけれど、反発
先生には「君は神に耳を奪われた」と黒板一杯に書かれたりして
不良の道に。
あるときホステスの仕事に誘われ、メモとペンで接客するように。
その後青森から銀座の高級クラブで働くことに。

よく勉強もしているし、頭の回転も速い、お客さんの気持ちを考えているという感じです。
そしてしつこそうなお客さんからの、気を悪くさせずに回避する術も。

ライバルより昇進が遅れ、落ち込んでいるお客さんには
 少し止まると書いて「歩」く。
 着実に前に進んでいます。

辛いと書くお客さんには
 横線を1本書いて幸せと書く。
 辛いのは幸せになる途中です。

これら、斉藤さんの書いたメモの部分は自筆になっているところが、また雰囲気がでます。
励まされたメモを持って帰ることができるというのも、いいのでしょうね。
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【2009/08/27 23:19】 | 読書
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