ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
真夏の方程式

東野 圭吾 文藝春秋 2011-06-06
売り上げランキング : 123
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ このシリーズとしては風変わり?湯川先生のキャラが…

ガリレオ・湯川先生シリーズ
別の事件ではあるけれど、「容疑者Xの献身」の続編というべきか…
どうも、(全編を見たわけではないけれど)福山さん、柴崎さんのイメージが強く
小説を読んでいても顔が浮かんでしまいます(^_^;)

出たばかりですし、色々書くとネタバレになってしまうので、
とりあえず、Amazonの紹介記事を…

内容紹介
夏休みに美しい海辺の町にやってきた少年。そこで起きた事件は、事故か殺人か。少年は何をし、湯川は何に気づいてしまったのか。



少年と湯川。今までのシリーズでは考えられないコンビ(?)
湯川先生、子ども苦手、というイメージでしたが…
そして諸々。。湯川先生、少し丸くなったというか、キャラが少し変わったという感じも。

最後はじんわり。
そして表紙の図にも意味が…(キレイな海ではなくて、なぜ花火?)

面白い作品ではあったけれど、
なんか、この湯川先生ならではの科学トリック解決でないような、
(解けない県警は、情報を与えられなかった、というせいもあると思うので)
今までのシリーズとはちょっと作風が違うような気がしました。
関連記事
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

【2011/07/04 22:27】 | 読書
【タグ】 東野圭吾  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック